保安官エヴァンスの嘘  83話 ネタバレと感想

保安官エヴァンスの嘘  83話ネタバレと感想  2018年12月12日発売

 

 

保安官であるエヴァンスに、裏社会で何者かが賞金を懸けている事が発覚しました。

 

誰がエヴァンスの手配書を張っているのか突き止めるため、エヴァンスの好敵手である賞金稼ぎのオークレイや部下達と共に、手配書を貼る男性を尾行するのです。

 

ある施設に辿り着いたのは良かったのですが、手配書を貼っていた男性に銃を突きつけながら出て来た男性はオークレイと同業者のエド・ウィリアムスでした。

 

エド・ウィリアムスという賞金稼ぎは非常に冷酷で危険な人間であり、全員困惑を隠せません。

 

一番困惑しているのはエヴァンスでした。

 

何故ならエド・ウィリアムスが所持しているバックの中身は、エヴァンスのエロ本が入っているからです(笑)

 

エド・ウィリアムスは手配書を貼っていた男性に、麻薬の受け取りを行っていた事を暴きます。

 

その上で男性に薬を下ろしていた者達に用がある事を告げます。

 

命を粗末にしたくなければ話せと詰め寄りますが、エヴァンス達が止めに入ります。

 

エド・ウィリアムスは保安官であるエヴァンスが、自分の手柄を横取りする気であると思っているようですが、当のエヴァンスはただ単にエロ本を取り戻したいだけなんです(笑)

 

エヴァンスはエド・ウィリアムスの用とは別件で、自分の手配書の出所を探している事を話します。

 

手配書を貼っていた男性がいた施設は印刷工場で、すでにエド・ウィリアムスによって縛り上げられていました。

 

エド・ウィリアムスがエヴァンスの手配書が出回る事はないと言いましたが、エヴァンスが気になっているオークレイは人知れずショックを受けます。

 

手配書を貼っていた男性を取り調べ出来るかどうか、麻薬を見せれば殺さないと要求をします。

 

男性はとぼけますが、エド・ウィリアムスは男性が持っている鞄を出し、この中にやましい物が入っているのでは?と推測するのですが…、やましい物違いなしですね(笑)

 

エヴァンスと鞄を取り合いした後、男性は南京錠でロックしたようです。

 

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そんなエヴァンスは男性に対して

 

「奴め…気が利いているじゃないか」

 

しかし、中身が迂闊にさらされる心配がなく、ドヤ顔をします。

 

男性は相変わらず麻薬などしらないととぼけていますが、エド・ウィリアムスはまだ悪党達がいる印刷工場に火を放っていたのです!

 

入口から出てくる煙を見て青ざめる面々でしたが、エヴァンスはエド・ウィリアムスと向かい合い、オークレイ達は印刷工場にいる人間たちを救出に向かいます。

 

悪党まがいのやり方をやめれば、自分も協力をするとエヴァンスは言いますが、以前下らないもの(エロ本)を掴まされた経験のあるエド・ウィリアムスは信用はしていません。

 

心の中で謝るエヴァンスですが、手段を択ばないエド・ウィリアムスはエヴァンスと銃で勝負を付けようとします。

 

ですが一瞬のスキを突き、男性が荷物を奪い火災が発生している印刷工場の2階へと投げ込んでしまいました!

 

「トランクの中の薬が燃えちまえば、あんたがお探しの連中の手掛かりはオレだけだ!」

 

と叫び自分を簡単に殺さないように仕向けたのです。

 

エド・ウィリアムスは男性の首根っこを掴み、怒りの表情を浮かべます。

 

その2人を差し置いて、エヴァンスは必至の形相で鞄(エロ本)を取り戻す為に印刷工場へと突入するのでした。

 

保安官エヴァンスの嘘  83話の感想と考察

中身がエロ本ってアホ過ぎでしょう!(笑)

 

こういう所がエヴァンス面白いんですよね。

 

格好つけて言っているのですが、気が利いているじゃないですよ。

 

どんな気の利かせ方だという話です。

 

エロ本は果たして無事に処分出来るのか、そこがまた笑えますね!

 

最後まで読んで頂きまして有難うございました。

 

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