アルスラーン戦記 最新話  第67話のネタバレと感想が気になる?

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アルスラーン戦記 最新話  第67話のネタバレと感想を紹介しますね!

 

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アルスラーン戦記 最新話 第67話のネタバレは?

 

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チャスーム城の存在を知るアルスラーンたちでしたが、ナルサスはチャスーム城を放っていくと言い出しました。

 

ジャスワントは後々邪魔になるのではないかと心配しますが、攻めても簡単には落ちないと簡単に言い、無理に攻めおとす必要はないとアルスラーンに言います。

 

ナルサスを信用するアルスラーンはチャスーム城に構うことなく直進することを選びました。

 

その考えにイスファーンとザラーヴァントの2人は納得できず、目の前に敵がいるのに攻撃できないもどかしさがあるようです。

 

トゥースに同意を求めますが、トゥースは命令に従うまでと2人を置いて出発します。

 

それにつられて二人も出発します。

 

2人は一刻も早く敵と出会って戦うために先を急ぐことにしました。

 

第1陣はイスファーン、ザラーヴァント、トゥースの3部隊が任されました。

 

第2陣はダリューンが任されました。

 

第1陣が先走りすぎていることを1人の兵士は呼び戻かをダリューンに聞きます。

 

しかし、ダリューンは首を横に振ったのでした。

 

その頃、チャスーム城では自分たちの城を無視してアルスラーン王太子軍が進むことを良い風には思いませんでした。

 

そして、アルスラーン皇太子軍の先回りをして迎え討つことになりました。

 

ペシャワールを出発してから6日が経った5月16日に1陣がルシタニア軍と出会います。

 

ザラーヴァントとイスファーンはやっと戦いができると、張り切るのでした。

 

ルシタニア軍は矢を使い応戦します。

 

イスファーンの命令で左右に散開し、土塁の後ろに回りこもうとします。

 

その時、ザラーヴァントの前に1本の綱が左右一直線にぶら下がっていました。

 

小細工だと思い、ザラーヴァントは思い切り剣で綱を切ります。

 

すると、岩を投げる機会が動き出し、1陣に降りかかります。

 

勢いに乗ったルシタニア軍は1陣を追い込んでいきます。

 

思わず退却命令をザラーヴァントが出そうとすると、後方からトゥースの中央隊が駆け付けてくれました。

 

鎖を使いトゥースはばったばったとルシタニア軍を倒していきます。

 

しかし、それでもルシタニア軍の勢いは止まらず、トゥースたちは一度退却することにしました。

 

どんどん勢いを増すルシタニア軍でしたが、一報の知らせが来ます。

 

なんとチャスーム城がパルス軍に攻撃され、陥落寸前だという知らせだったのです。

 

慌てたルシタニア軍はチャスーム城へと急いで戻ります。

 

パルス軍の陽動作戦に騙されたと思ったルシタニア軍はチャスーム城の姿が見えてほっと安心したのですが、

 

「一斉!射て!」

 

という声が響いてくると同時にルシタニア軍に矢が降ってきました。

 

罠だとルシタニア軍はわかったのですが、時すでに遅くダリューンたちが雪崩のように押し寄せるのでした。

 

ダリューンはクレマンス将軍と呼ばれる男の首をはねると

 

「このような姿になりたい者はダリューンの前に馬を立ててみよ!」

 

と叫びます。

 

ルシタニア軍の兵士がダリューンに歯向かい、矢を放ちますが簡単に矢を剣で折られます。

 

その兵士に他の者が矢を向け、腕を打ち抜きます。

 

打ちぬいたのはパルス軍のバランギースでした。

 

ルシタニア軍の兵士を縄で縛ると、アルスラーンが近寄ります。

 

『こんな覇気のない子供にわがは…。』

 

と、兵士は悔しく思うのでした。

 

アルスラーンはその兵士の名を聞きます。

 

「…カステリオ。」

 

とカステリオは観念したように言います。

 

そしてカステリオはさっさと殺すように訴えますが、アルスラーンは真剣なまなざしになると、

 

「おぬしは生きてエクバターナへ戻り、ルシタニア国王に伝えよ。近い日、必ずパルス流の礼節をもって、アルスラーンがお目にかかるであろう…とな。」

 

と、強い口調で言いました。

 

キシュワードはこうなることがわかっていてチャスーム城を無視したのかを聞きます。

 

ルシタニア軍は城に籠っているべきだったとナルサスは答えます。

 

そして、チャスーム城にいるのは僅かな残党なので、2千ほどの兵を包囲させて。自分たちは先に進むことにしました。

 

その頃ルシタニアでは、兵士が城に立て籠もっていなかったことに激怒していました。

 

糧食は足りない、兵は逃げる、飼葉も足りない、軍馬も足りないと兵士は嘆きます。

 

もう一人の兵士がアトロパテネの戦いで勝ったことが間違えだったかもしれないと言い出しました。

 

あそこで勝ったからこそパルスの富を手中に収めることができたのだと嘆いた兵士が言います。

 

またその頃、次の拠点になろうであろう聖マヌエル城では、バルカシオン伯爵がエクバターナからの手紙に頭を悩ませていました。

 

手紙の内容はエクバターナの本軍が来る前に時間を稼ぎ、敵の戦力を消耗させよとのことだった。

 

その時、バルカシオン伯爵の名が呼ばれたので、振り向くとかつてパルスの捕虜だったエトワールの姿が…。

 

「私を第一線に出してください。」

 

というのでした。

 

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アルスラーン戦記 最新話  第67話の感想と考察

 

今回もナルサスの策に騙されました。

 

チャスーム城は、後々、敵に回すということなのかと思いました。

 

まさかの敵を騙す陽動作戦だったとは…。

 

あっぱれ!(笑) あなたはわかりました?

 

騙されなか…た?

 

なんと⁉すごいですね!平成のナルサスと呼んであげましょう!(笑)

 

次回は久しぶりにエトワールの登場ですね。

 

アルスラーンの正体を知ってしまうのでしょうか? 次回も期待ですね(笑)

 

最後まで読んで頂きまして有難うございました。

 

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