早乙女選手、ひたかくす 最新話 第99話のネタバレと感想が気になる?


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早乙女選手、ひたかくす 最新話 第99話のネタバレと感想を紹介しますね!

 

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あなたの極上のヒマつぶしに役立ててくださいね~!(笑)

 

 

前回のお話はこちらです!

 

早乙女選手、ひたかくす 最新話 第99話ネタバレは?

 

若乃、花見選手の1ラウンド目が終了しました。

 

残念ながら1番最初に放ったオーバーハンド以外は通用せず、それ以外は全て防がれていたのです。

 

大技を繰り出してしまうと相手も警戒してしまうので、ここぞという必殺技でないと通用しないのですよ。

 

若乃は少しの休憩の間、監督と話し楽しめたか?と問われます。

 

「死ぬか思た!」

 

相手最強ですから楽しめる余裕なんてないかもしれませんが、花見選手もどう思っているかわからない所ですね。

 

同じ手二度は通じなかったと監督から言われる若乃ですが、目はまだ生きており他にも何かあるような雰囲気です。

 

観客から花見選手の大番狂わせがあるのでは?と、ささやかれています。

 

それを聞いてむかつきを押さえられず、心配そうに姉の花見選手を見る妹の鹿のこ。

 

妹に気が付いた花見選手は自分の右手を鼻に押さえます。

 

そのポーズは花見選手は大丈夫、心配するなという合図だそうです。

 

それを見て確信する鹿のこは、隣りにいる早乙女選手に姉の花見選手が勝つと思うと話します。

 

以前、花見選手と戦った事のある早乙女選手は、その強さを十分に自覚はしているようです。

 

しかし、若乃が完全に負けたとも思っていません。

 

1発右フックを喰らってしまい落ちそうになってしまった若乃ですが、持ちこたえ左構えにスイッチします。

 

ボクシングは利き腕関係ないスポーツですからね。

 

利き手だけはなく、両手を使えるようにしなければ意味はありません。

 

相手の姿勢変更を見た花見選手は後ろに下がりますが、迎撃するように監督から指示がでました!

 

ラッシュをかける若乃の目が強くなり、同じ手は通用しないのであれば、左のオーバーハンドを繰り出そうとします。

 

果たしてこの二段構えの秘技、花見選手には通用するか!?

 

「週刊ビッグコミックスピリッツ」の記事一覧はこちらですよ~!

 

早乙女選手、ひたかくす 最新話 第99話の感想と考察

 

必殺技というのは必ず殺すと書いての技になります。

 

そのためあまり乱発するのはおすすめしませんが、この若乃の戦法は相手にとって不覚を取れるのか微妙ですね。

 

1度大技を喰らってしまった相手はその技を学習し、また喰らわないように警戒をするものです。

 

はじめの一歩というボクシング漫画が好きな方であれば、何となく想像は付くのではないでしょうか??(・`д・´)

 

左にシフトチェンジをした際、相手は散々右からの攻撃にならされてきたのでリズムが狂わされる状態にあると言っても良いでしょう。

 

普通の相手なら通用するかもかもしれませんが、最強の花見選手にそれが通じるのか分からない所です。

 

最後まで読んで頂きまして有難うございました。

 

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