二月の勝者 最新話 第40話のネタバレと感想が気になる?

二月の勝者 最新話 第40話のネタバレと感想を紹介します!2019年2月9日発売分です!

 

二月の勝者 最新話 第40話のネタバレと感想を紹介しますね!

 

2019年2月9日発売分です!

 

あなたの極上のヒマつぶしに役立ててくださいね~!(笑)

 

前回のお話はこちらです!

 

 

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二月の勝者 最新話 第40話のネタバレは?

 

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前回、黒木塾長に現在の普通の子供について教えられた佐倉先生は悩んでいました。

 

もしかしたら自分は出来ない子の事を分かっているつもりでしかないのか?と考えています。

 

そうですよ。(*^▽^*)

 

つもりになっている方、結構多いんですよね。

 

人間なんて相手の事を5%分かればいいくらいです。

 

そんな佐倉先生の元に桂先生が声をかけ、問題児の王羅とその母親が上の個別塾に来ていた事を明かします。

 

佐倉先生は王羅の母が帰宅する前に会う事が出来たので、中学受験を何故目指しているのか聞きました。

 

王羅の家は父親が亡くなり母子家庭なのです。

 

3年生までは学童保育に預けていたそうですが、4年生からは祖母に預けるようになりました。

 

しかし学童に通っていた王羅は他の子供たちと馴染む事が出来ず、遊戯王的なカードで遊ぼうとしていましたが、カードの中身が弱いため誰も相手にしません。

 

そんな時王羅はおばあちゃんからもらったお金でカードを箱買いします。

 

王羅が勝った箱の中にレアカードがあり、仲間外れにしていた子が自分の持っているものと交換してやると言ったのです。

 

価値が分からない王羅は交換してしまいますが、他の子からカードの価値を教えてもらいやっぱり返してくれと頼みます。

 

その子の性格が悪いのか、欲しがってたから仕方なく変えてやったのにもう仲間に入れてやらないからな!と脅すのです。

 

それ以降、王羅は他の友達と馴染めなくなってしまい、祖母のお金から財布を盗もうとしていた所を母親に見つかってしまいました。

 

凄いカードを持っていればいばれるし、仲間外れにされる事もないとみっともなくわめいています。

 

王羅の母親は今回のトラブルが身に染みたようで、進学塾が一番拘束時間が長いため任せる事にしたのがきっかけでした。

 

話を聞けた佐倉先生は塾に戻り、王羅と同級生の武田に出会います。

 

武田は王羅が大切にしていた最終兵器の鉛筆をもらったと話していましたが、その鉛筆には数字や、あいうえおなどが書かれていました。

 

よく選択肢を鉛筆で転がして運で決めるというやつですね。

 

黒木塾長に報告しに行きますが、どうやら知っていたみたいです。

 

その上で担当講師が早く見つけていればよかったともいわれてしまいます。

 

帰宅時買い食いをしていた所、黒木塾長の昔の同僚である灰谷と出会い王羅の事を話してみました。

 

灰谷的には欠点が分かっていながら佐倉先生に教えなかった、最初から個別塾に回すつもりでは?と難癖をつけるのです。

 

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二月の勝者 最新話 第40話の感想と考察

 

灰谷が言っている事は正しくありません。

 

最初から個別塾に回すのが目的では?と考えているようですが、王羅が鉛筆で答えを出していたの自体見抜けなかったのも問題でしょう。(。-`ω-)

 

残念ながら王羅の精神年齢は幼稚園児並みに幼く、ずるをしても仕方がないのです。

 

だからこそ大人が教えていけないとだめなのですが、結局は自分で答えを探さないといけません。

 

そういう意味で灰谷は甘い世界で生きているんですね。

 

最後まで読んで頂きまして有難うございました。

 

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