壁ドン! 最新話 第7話のネタバレと感想が気になる?


壁ドン! 最新話 第7話のネタバレと感想を紹介します!2019年2月9日発売分です!

 

壁ドン! 最新話 第7話のネタバレと感想を紹介しますね!

 

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あなたの極上のヒマつぶしに役立ててくださいね~!(笑)

 

 

前回のお話はこちらです!

 

壁ドン! 最新話 第7話のネタバレは?

 

サルが通うボルタリングジムで旧友海老沢と再会した会心でしたが、マジで誰か思い出せないと素っ気なく言われます。

 

本当に興味がないようですね。

 

普段は感じの悪いサルですが、この時はさすがにフォローに入りました。

 

海老沢の思わぬ対応に寂しげな目をしますが、登姫はおかしいと言います。

 

教室では気配を消し、SNSでは面白い小説を書くがりがりのもやしっ子という特徴があるのに覚えていないなんて不思議と笑いながら言いました。

 

登姫、マジ天使!(*´ω`)

 

それに応える事なく、海老原は去ろうとします。

 

その時サルが海老原が来ているジャージから、強豪校の有明州海のクライミング部であると言いました。

 

う~ん、べたですねぇ。( ゚Д゚)

 

後日、会心は一心不乱に練習に励みます。

 

中学時代の友達のはずだったのですが、改めて思い返してみると、サッカー部に所属していた時から会心の事を疎ましく思っていた節はありましたね。

 

サルが少し休めと言いますが、会心の耳には届いてません。

 

そんな時会心の親友である大輝が差し入れを持ってやってきます。

 

一生懸命練習している会心を見て、大輝はボルタリングは継続しそうだと言いました。

 

以前、大輝が登姫に会心の中学のあだ名はステルスだと呼ばれていた事を話しますが、オブザべによって集中力を高め絶妙のポジションを取ったと教えてくれます。

 

それを快く思わない奴がおり、変な風に噂を広めてしまったと話しましたが、恐らく海老沢でしょうね。

 

海老沢の目は憎しみを持った相手として、会心を見ていた描写があります。

 

登姫、サルの両名は気をきかせ、外で練習しようと言いました。

 

しかし何の事情も知らない大輝は、サルからいいから行くぞ!デブと言い放ちます。

 

サル、あんたは良い子なんやけどなぁ…。(*´ω`*)

 

へとへとになった会心の元に、コーチである環奈が現れよく登り切ったと褒めてくれました。

 

しかし意識が朦朧としている会心には環奈ではなく、登姫に移ったようです。

 

そんな会心を優しい顔で起こそうとします。

 

「週刊ビッグコミックスピリッツ」の記事一覧はこちらですよ!

 

壁ドン! 最新話 第7話の感想と考察

 

海老沢のような人間はいます。

 

人間の大罪として有名なのは嫉妬です。

 

海老沢は会心の事を褒めてはいましたが、自分よりも上に行く人間を許せないようですね。

 

見苦しい人間、やっている事が女性以下ですよ。

 

人間という生き物は傲慢な生き物です。

 

自分よりも下に見ている人間に対して、優位に立とうとするのはあり得ないのでしょう。

 

こういう人間が地に堕ちた時、その絶望感が半端ないのはまた面白いですけどねぇぇぇぇ。(*^▽^*)

 

会心のように一生懸命努力している人間は、本当にディモ――――ルト!!(ジョジョ風)

 

最後まで読んで頂きまして有難うございました。

 

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