花野井くんと恋の病 最新話  第12話のネタバレと感想が気になる?


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花野井くんと恋の病 最新話  第12話のネタバレは?

 

花野井とほたるは一緒にチョコを作り、一緒にバレンタインを過ごしました。

 

そして、ほたるがつい花野井に告白をしました。

 

花野井の返事は

 

「ありがとう。」

 

と、答えました。

 

顔を真っ赤にした花野井は

 

「すごく嬉しい。」

 

と、言います。

 

ほたるもつられて顔を真っ赤にすると、花野井は

 

「本当にその『好き』は…恋?」

 

と、ほたるに聞きます。

 

すると、ほたるは好きの形は人それぞれということを話し

 

「私はこれが、恋なんだと思う。」

 

と、断言しました。

 

花野井は

 

「…僕はね、君が好き。いつだって一緒にいたい。」

 

と、ほたるに言うのですが

 

「君がいれば他の人はどうだっていい。家族も友達もいらない。いつも君に触れたいし、誰にも触らせたくない。君の全部を僕のものにしたい。」

 

と、とても重い言葉をほたるに言います。

 

「それでも、僕と恋をしようって思える…?」

 

と、花野井は言うのでした。

 

その話の続きをほたるがしようとしたとき、花野井のおばあちゃんが家に帰ってきて、何をしていたのかとほたるたちをにらむので、家から退散しました。

 

帰り道、花野井とほたるは沈黙になってしまいます。

 

その時、子供とほたるがぶつかりそうになったところを花野井は手を掴んで助けます。

 

これが話すきっかけになったようで

 

「送ってくれるのここまででいいよ。」

 

と、ほたるは言います。

 

すると、花野井は

 

「しばらく連絡とるのやめてみようか?」

 

と、提案します。

 

びっくりするほたるに、花野井は

 

「今日僕が言ったこと、ちゃんと考えてみてほしい。」

 

と、言います。

 

「ほたるちゃんの気持ちが決まったらまた続きを話そう?」

 

と、花野井は続けるのでした。

 

電車の中、ほたるはちゃんと考えてほしいという花野井の言葉を考えてみました。

 

「君がいれば他の人はどうだっていい。」

 

「君の全部を僕のものしたい。」

 

次の日から花野井とほたるは別々の登下校、別々の昼休みを過ごし、ラインの連絡もできませんでした。

 

帰り道、ほたるが一人で歩いていると、母親に買い物を頼まれます。

 

そこでばったり花野井のおばあちゃんに会います。

 

そして、成り行きでお茶をすることになりました。

 

最初はカチコチだったほたるも少しずつ緊張が和らいできました。

 

色々花野井の話をしたりしていた時に、ほたるは

 

「花野井くんはなんで一人で暮らしているんですか?」

 

と、花野井のおばあちゃんに聞きます。

 

花野井の両親は貧しい国で医者としてボランティアをしているそうなのです。

 

おばあちゃんは少し寂しそうに、花野井の両親を立派だと思う反面よその子ばかり助けて、自分たちの子供は放っていることを言います。

 

花野井はおばあちゃんのところで面倒を見てもらっていたのですが、肩身が狭かったマンションに戻ることを花野井は決めたらしいのです。

 

そんな花野井は最近変わってきたと、おばあちゃんは話します。

 

その夜、ほたるは勇気を出して花野井にラインします。

 

「会えない間、色々考えました。花野井くんが『特別』にこだわりがあることはわかってるつもりです。」

 

「でも花野井くんは他の人はどうだっていいと言いますが、言葉通り思っているとは思いません。

 

「花野井くんがそう言うからには、花野井くんなりの理由があるんじゃないって。」

 

と、いう文を書くのですが、全部削除し、改めて書いた言葉は

 

「花野井くん、会いたい。」

 

という言葉でした。

 

ラインを打ったあと、いつの間にかほたるは寝てしまったのでした。

 

スマホを見ると、花野井から電話がきていました。

 

「ほたるちゃん?ごめんね、急に、ライン見たんだけど…っ。その、実は。」

 

と、花野井は途切れ途切れに話します。

 

花野井が息を切らしているとわかったほたるはベランダに出ます。

 

寒い中、花野井は家の前にいたのでした。

 

「…ごめん。来ちゃった。」

 

と、花野井は言います。

 

ほたるは急いで外に出ました。

 

そして、ほたるは思いっきり花野井を抱きしめます。

 

それに応えるように、花野井もほたるをしっかりと抱きしめます。

 

我に戻った花野井は

 

「あまりにもほたるちゃん欠乏症で思わず…」

 

と、正直に言うのでした。

 

ほたるは笑顔で

 

「あはは、私も!寂しかった…!」

 

と、言います。

 

ほたると花野井は公園に移動し、話をします。

 

花野井のほたるに言った

 

「本当に大丈夫?」

 

という言葉をほたるはよく考えたこと、花野井を全部受け入れられる理想の恋人になる自信がないことを話します。

 

そして

 

「考え方が違ったら、一緒にいちゃいけないのかなぁ」

 

と、ほたるは花野井に聞きます。

 

ほたるは今まで一緒にいて幸せだと思えたことや話し合ったりしたことが積み重ねって自信になると思えたことを話し

 

「だからね、全部これからなんだと思う。やっぱり花野井くんがいい。うまくいかなくて泣いちゃう時もあるかもしれないけど、その相手は花野井くんがいい。」

 

と、ほたるは言い、続けて

 

「…こんな私でも花野井くんの彼女になれるかな?」

 

と、ほたるはにこやかに言うと、花野井は

 

「ごめんね…自信がなかったのは、僕の方。」

 

と、目を潤ませて言うのでした。

 

「…大好き。」

 

花野井の答えでした。

 

「これからもよろしくね。」

 

と、花野井が言うと、ほたるは

 

「こちらこそ…!」

 

と、明るく答えます。

 

いい雰囲気なっていることがわかったほたるは目を閉じて、花野井を待ってみます。

 

愛おしそうに花野井はほたるを見ると、おでこにキスをしたのでした。

 

それに驚くほたるを、嬉しそうに花野井は見ます。

 

「16歳の冬、今日から本当の彼氏と彼女です。」

 

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花野井くんと恋の病  最新話 第12話の感想と考察

 

やっと花野井とほたるは本当のカレカノになったね。

 

それにしても、最後が「でこチュー」‼いいないいな~~~~♪

 

あなたは口の方がいいって思うの?

 

いやいやいやいや、違うんだよ~!

 

口にすると、そこでこの話終わった感じしない?

 

「でこチュー」にすることで、ほたるを焦らしたのだろうし、何よりも

 

「私とキスしたくないのかな?」

 

と、不安になるっていう話ができるんだよ‼

 

「でこチュー」の良さはもう一つあって、「大切にしてます!」みたいな意味もあると、私は思うんだよね。

 

そこはあなたも同感してくれるのね!

 

すんごく嬉しいーーーー‼‼

 

あと、やってほしいものとしては、「壁ドン」とか「あごグイ」とかいいよね。

 

え、あなたは、そこもわかってくれるの⁉

 

嬉しさ爆発―――――‼‼(笑)

 

これから「花野井くんと恋の病」を一杯飲みながら、語ろうぜ(* ̄0 ̄*)ノ口 をーい、オヤジッ!もう一杯!!(笑)

 

これからも花野井とほたるには目が離せないね!

 

最後まで読んで頂きまして有難うございました。

 

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