私たちのヒミツ事情 21話のネタバレがヤバい!感想と考察は?

私たちのヒミツ事情  第21話  ネタバレと感想を紹介します! 2018年9月25日発売分です!

 

私たちのヒミツ事情 第21話のネタバレと感想を紹介しますね!

 

2018年9月25日発売分です!

 

あなたの極上のヒマつぶしに役立ててくださいね~!(笑)

 

 

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私たちのヒミツ事情  第21話 のネタバレは?

 

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携帯の着信で麗華は目が覚めます。

 

着信の主は桐生の妹菜子でした。

 

「今から会って、少しだけ話せないかな?」

 

と言われ、麗花は菜子に会いに行きます。

 

呼び出した理由は麗花が桐生を諦められるのかを問いたかったのでした。

 

その確認の問いに麗花は諦めたくないと伝えます。

 

しかし、麗花は何か行動を起こすわけではなく、思い続けたいということも菜子に伝えます。

 

呆気にとられる菜子に麗花は桐生の菜子への想いである「菜子が心から愛する人と出会える日まで、待ちたい。」

 

という、桐生の菜子への想いを言います。

 

菜子は驚きを隠せず、麗花に何でそんな考えを桐生が持っているのか。

 

どれだけ菜子が桐生の幸せを願っているのか。

 

という言葉を麗花にぶつけます。

 

麗花はあっさりと桐生も同じ気持ちだと、菜子の幸せを1番に桐生が願っているんだと菜子に言います。

 

菜子は笑顔でそれを話す麗花になんで笑っていられるのかを問うと、麗花は男の人が怖かった自分が心を動かされたと言い、最後に

 

「今の私には桐生さんに片想いするのだけでも、充分幸せなんです。」

 

「許されるなら今はただ迷惑にならない距離で、桐生さんに片想いしていたいですっ」

 

と、にこやかに答えました。

 

菜子は桐生のもどかしい菜子への想いを抱えながら、日本を旅立とうとしまいした。

 

「菜子! 会いに来てくれて、ありがとな!」

 

桐生は会いに来てくれた菜子に感謝の気持ちを言います。

 

その言葉に菜子は自分の気持ちを桐生に言います。

 

桐生の幸せを願う菜子と菜子の幸せを願う桐生の気持ちがぶつかります。

 

菜子は麗花を拒む理由は自分にあるのではないかと、桐生に問います。

 

桐生は麗花に特別な気持ちがあることを菜子に言い、それでも麗花を拒むのはけじめなのだと伝えます。

 

「ここで断ち切ろう。陸」

 

「私は今、死ぬ程幸せだから。」

 

「だから、もういいんだよ。」

 

「私はちゃんと幸せになって歩き出せてるから!次は陸が幸せになる番っ!」

 

菜子は桐生の呪縛を解いたのでした。

 

そして、菜子に背中を押された桐生は麗花のもとへ向かうのでした。

 

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私たちのヒミツ事情  第21話の感想と考察

 

あなたも泣いたの? 実はね、私もすんごく泣いたよ!(笑)

 

麗花は片想いでも桐生と繋がっていたいよね。

 

桐生は麗花への気持ちより菜子の幸せを願いたいし、菜子は桐生の幸せを願いたい。

 

どれも相手を大切に想えるからこその名言ばっかりだったよね。

 

私はね、菜子の兄への想いに泣けたよ~!

 

「もういいんだよ。」

 

この言葉で桐生の呪縛の枷がとれた瞬間だったと思うんだよね。

 

あなたも一途な麗花の気持ちに心打たれたの?

 

私もね、あなたの気持ち、すんごく分かるわー(笑)

 

でもさ、あなたは、これでハッピーエンドだと思う?

 

私はこのあとも何かしらの問題が出てくると思うんだよね。

 

このあとも目が離せないね!(笑)

 

最後まで読んで頂きまして有難うございました。

 

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