高嶺の蘭さん 最新話  第20話のネタバレと感想が気になる?

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高嶺の蘭さん 最新話  第20話のネタバレと感想を紹介しますね!

 

2019年2月13日発売分です!

 

あなたの極上のヒマつぶしに役立ててくださいね~!(笑)

 

前回のお話はこちらです!

 

 

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高嶺の蘭さん 最新話  第20話のネタバレは?

 

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19話では、七美は蘭と一緒にリフトに乗りながら、晃を見て微笑んでいるところまででした。

 

20話では、晃を見て微笑む七美に蘭は七美も晃が好きだと気づきます。

 

七美は蘭に晃と、どうやって仲良くなったのかを聞きます。

 

園芸部にいた蘭を手伝ってくれたことを話します。

 

すると、七美は晃の家が花屋だということを言います。

 

蘭は七美が晃の家のことを知っていることが少し不安な気持ちになります。

 

リフトから降りると、七美は

 

「晃のこと…。中学のときは好きだったけど、今は普通の友達っ。」

 

と、七美は言い

 

「うちのことは全然気にしないでね。」

 

と、七美は続けて言いました。

 

七美が他の人たちのところに向かうと、蘭は七美に気を使わせてしまったことを落ち込むのでした。

 

温泉に入る時間になり、智ちゃんと蘭が話をしていました。

 

すると、周りにいた女子が近づいてきて、晃とどこまで進んでいるのかを聞きました。

 

天然な蘭はプラネタリウムと初詣に行ったことを恥ずかしそうに言います。

 

女子たちの聞きたいことは晃とキスとかをしたのかということです。

 

蘭は全力でキスしていることを否定します。

 

「蘭には蘭のペースがあるでしょ。」

 

と、智ちゃんがキスを期待していた女子たちに言います。

 

「高嶺さんはお堅いもんねー。」

 

「高嶺の花は唇なんて簡単に奪わせないよね。」

 

と、さらっと女子が言います。

 

蘭はその言葉に、以前キスしようとしてくれた晃に身構えてしまったことを思い出します。

 

きっと七美なら自然にキスできるんだろうな?と、考えてしまいます。

 

女子たちは落ち込んでいる蘭を見て、悩みごとがあるのかを聞きます。

 

「さては、七美ちゃん?」

 

と、一人がズバリ当ててしまい、蘭はびっくりしてしまいます。

 

同じ中学だった女子が

 

「私、七ちゃんよくわからないんだよね…。」

 

と、言い出します。

 

女子たちは七美が当たり障りないところ、空気をめっちゃ読んでいるところを少し陰口っぽく言います。

 

それを聞いて蘭は少しホッとしてしまい、そんな自分に驚きます。

 

「七美ちゃんは素敵だと思います。」

 

「飛び込みスタートのように落し物を拾ってくれる優しい人で、天使のようにかわいい笑顔でありがとうって言ってくれる人です。」

 

「私と違って元気で明るくて、コミュニケーション能力に長けていて…。本当に素敵な人なんです。」

 

七美のいいところを知っている分、蘭は羨ましくて悔しいのでした。

 

すると

 

「これ以上のサービスショットは制限かかっちゃうわ。」

 

と、裸で力説していた蘭を隠しながら智ちゃんが言うのでした。

 

蘭の姿を見た女子たちは色白柔肌だとか、清純派グラドルで売り出せそうだとか言い出し、蘭は

 

「やめてください!」

 

と、慌ててしまうのでした。

 

お風呂の外にまで話が漏れていたので、蘭の体を想像した山田を晃は顔を真っ赤にしながら怒るのでした。

 

「蘭、あとで少し会おう。」

 

と、晃は蘭にスマホでメッセージを送ります。

 

晃が部屋に戻ろうとする途中で、雪の中を歩く七美を晃は見つけます。

 

七美に声をかけると、七美は雪の写真を撮っていたと言います。

 

 

しかし、何かを探していたと思った晃は財布でも落としたのかを聞きます。

 

その予想が的中していて、七美は財布を一人で探していたのでした。

 

手伝うと言う晃を七美は断ります。

 

すると、晃は

 

「悪いことじゃないかもしんないけど、気ぃつかいすぎ。そんなことしてさみしくないの?」

 

と、七美に聞きます。

 

嫌われるよりマシだもん。とボソッと七美は言います。

 

そんな七美のおでこを晃はデコピンすると

 

「優しいやつもいっぱいいるから、困った時素直に言えよな。」

 

と、晃はにこやかに言います。

 

それを聞い、七美は照れながら

 

「ありがとう」

 

と、晃に言うのでした。

 

その頃蘭は自分の裸の力説に生きた心地がしませんでした。

 

その時、蘭は晃からのメッセージに気づきます。

 

今日晃とあまり話をしていないこと、お節介をしてしまったことで晃に嫌な思いをさせてしまったことを考えていました。

 

その考えのせいでなかなか晃のメッセージへの返信ができません。

 

すると、財布を探し終えた七美と晃に偶然会ってしまいます。

 

七美と晃が一緒にいることにフリーズする蘭を見て、七美は逃げるように立ち去ります。

 

七美と晃の気持ちが着々と近づいていることに動揺する蘭。

 

すると、晃は

 

「あのさ、スキーの時…。」

 

と、話を切り出しますが、蘭はその言葉を遮るように

 

「晃くん、ごめんなさい。」

 

と、言います。

 

なぜ謝られているかわからない晃に蘭は続けて

 

「誠心誠意を尽くして改善するので、嫌いにならないでください。」

 

「あの時…。晃くんの気持ちを考えずに嫌な思いさせちゃった…。本当にごめんなさい。」

 

と、泣きながら蘭は言いました。

 

「や、あれはオレが悪くて…。」

 

と、言う晃に蘭は

 

「私がダメな人間なんです…。」

 

と、言います。

 

「蘭、なんかあった?」

 

と、晃は蘭に聞きます。

 

悩みの種は七美が悪いのではなく、七美のような素敵な女の子になれない自分だと蘭は思っているのです。

 

晃は落ち着かせようと蘭に

 

「ちょっとむこうで座って話そ。」

 

と、言い立ち上がろうとします。

 

立ち上がろうとする晃の腕に蘭はしがみつきます。

 

ドキっとしてしまう晃。

 

「高嶺の花は唇なんて簡単に奪わせないよね。」

 

と、言う言葉が蘭の中で思い出しながら、蘭は晃にキスしようとします。

 

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高嶺の蘭さん 第20話の感想と考察

 

七美と晃が仲良くなりつつあると思っている蘭。

 

気持ちはわからないでもないよね?

 

七美と晃があんなに仲がよさそうにしていたり、七美の恋する顔をみてしまったりすれば、無理もないよね。

 

あなたもそう思うでしょ?(笑)

 

え?あなたは蘭の考えすぎだと思うの?

 

なわけあるかーいぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!恋する乙女は繊細なのよ!

 

蘭の性格からして晃のことを思えば、思うほど不安にもなるさ!

 

あなたも、わかってあげてよーーーー

 

でも、解決策ないとあなたは思う?

 

んー。確かに、晃に七美には近づかないでなんて言えないもんね。難しいところや…。

 

でもでもでもでも、蘭の気持ち考えたら切なくてなんか悲しい…。

 

なんとなくだけど、晃は七美の味方になってしまいそう…。

 

あの蘭のキスを迫るのはそれくらい切羽詰まってるんだと思う!

 

それで、晃が七美の方を味方するとしたら…。私なら別れるかも…。

 

だから、晃には蘭の味方をしてほしいし、キスもできたら拒んでほしくないな…。

 

これからの二人に期待ね!

 

最後まで読んで頂きまして有難うございました。

 

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