魔入りました!入間くん 一話のネタバレがヤバい! 感想と考察は?

魔入りました!入間くん 一話のネタバレと感想やその後の考察について紹介します!

 

魔入りました!入間くん 一話のネタバレと感想を紹介しますね!

 

あなたの極上のヒマつぶしに役立ててくださいね~!(笑)

 

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魔入りました!入間くん 一話のネタバレは?

 

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人の欲は「悪魔に魂を売る」ほどの所業を生む。それがこの物語のタイトルの原点になっています。

 

お金欲しさに息子(ボク)の魂を売ったうちの両親は醜悪きわまりない欲望の高まり何だと思います…

 

というフレーズで主人公の大まかなイメージを読者にがっちりと与えてくれます。

 

最初は主人公の入間くんについてのざっくりとした自己紹介。

 

お人よし。何でも頼まれたことは受け入れる。自分勝手な両親のために1歳から14年間お金稼ぎのために翻弄してきた人生。最後に本当に悪魔に売られてしまいます。

 

その悪魔が変わり者で孫を持つのが憧れだったと、そんな訳で入間くん!吾輩の孫になってくれないか?

 

と提案され、お願いという言葉に逆らえない入間くんは契約書にサインしてそれを承諾してしまいます。何不自由ない生活を提供するという悪魔ですが、その一つとして、

 

「悪魔の教育も与えてあげる」

 

と強制的に入間くんの「悪魔学校バビルス」への入学を決めてしまいます。

 

そこは悪魔だらけの学校。

 

「人間丸々我らの食い物 魂・血と肉 残さず啜れ」と校歌にされているほどの環境でした。

 

目立たないようにしようと決めた入間くんの考えをスルーして、実はバビルスの校長であった入間くんを孫にした悪魔が、入間くんを生徒代表の挨拶に立たせます。

 

校長悪魔によって仕込まれた失敗すると四肢が爆散するという禁忌呪文を読み上げてしまい、生徒中から尊敬された歓喜の歓声に包まれます。

 

代表挨拶の場を奪われた優等生悪魔アスモデウスに嫉妬されてギャラリーに囲まれて闘技場で勝負をすることにもなってしまいます。

 

臆病者で平和主義な入間くんは危ないものへの回避能力に特化して一流に育ちました。攻撃力0守備力∞

 

そして、使った禁忌呪文の作用によってアスモデウスを倒し、アスモデウスは自らの意思で配下となって入間くんの入学式一日が終わります。

 

魔入りました!入間くん第一話の感想

 

異世界学校に入学するというテンプレート的な話ですね。

 

それだけに不遇からの意外な主人公の一面などでインパクトが掴まれ、非常に楽しく読めて、これからの展開にも期待できる第一話でした。

 

ストーリーとしてはこれかたの第二話に続く物語の入り口としてしっかりと読者を掴んでいますね。

 

すらすらと読めてテンポが良いのでストレスなく読めて楽しいという好印象を持ちました。

 

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魔入りました!入間くん第一話の考察

 

これからどうなっていくのか物語の広がりが感じられますね。

 

ファンタジーの世界観の中での学園ものでありながら魔術を使ったバトル要素も含んでおり、展開をどう持っていくのか作者の意図が考えさせられるところがあります。

 

サブキャラクターのこれからの登場で物語の質がどんどん変わっていくと考察でき、今後の展開が非常に楽しみですね。

 

最後まで読んで頂きまして有難うございました。

 

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