六道の悪女たち 一話のネタバレがヤバい! 感想と考察は?


 

六道の悪女たち 第一話のネタバレと感想やその後の考察について紹介します!

 

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六道の悪女たち 一話のネタバレ

不良同級生のいじめられている不良学校である亞森高校の1年生の六道桃助が主人公として登場します。

 

友達の「大佐」こと火野本勝と「課長」こと木嶋耕太と隅っこでこそこそと昼食を取っていました。

 

しかし、その三人。

 

便所に入ると、「クソがあああああ‼」と盛大に溜め込んでいる悪態を叫んで発散しているトリッキーな一面が暴かれます。

 

エロスや理不尽を叫んでから、平和に青春を送りたいという願望のみを表す妄想シーンが見開き2ページに渡って描かれています。

 

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そんな学校から家に帰ると死んだおじいちゃんからの郵便物が届いており、六道桃助のピンチを救うためとして、陰陽術について書かれた家宝の巻物がその中に入っていました。

 

「この陰陽術で不良という名の化け物を倒し平和な学園生活を手にしろという事かぁぁぁ‼」

 

いじめられ三人組はそう叫んでこの巻物に歓喜します。

 

外に出て不良に絡まれると陰陽術を使って勝とうとするも不良にボコボコにされます。

 

なんだ、こんなものか……。

 

そんな失意な中、六道桃助の周りに異変が起きます。いじめをいじめグループにいる女性が助けてくれたのです。

 

そして気づきます。巻物の陰陽術の効果を。

 

悪い女にモテる‼

 

そして、街の不良に所かまわず喧嘩を売ってはボコボコにしている第一のヒロイン、向日葵乱奈と出会います。

 

六道の悪女たち 第一話の感想

大人しい人も叫ぶ時には叫ぶという描写が多く、主人公の六道桃助についての良い意味でも悪い意味でも人格性について説明されております。

 

ストーリー内容も設定作りに話が集中しており、第一話では伏線を張ることに集中している感じでしたね。

 

テンポが良いというわけではないですが、これからの展開を期待させられる要素が多く含まれており、わくわくするものを感じました。

 

六道の悪女たち 第一話の考察

ヒロインと出会ったのも最後に出会いのシーンがあるくらいで会話もなく、いきなりパンを咥えた女の子とぶつかるという感じではなく、ねっとりとしたハーレム展開になっていくことが予想できます。

 

六道の悪女たちというタイトルからあるように六人の女性によるハーレムものとなるのでしょう。

 

しかし、一人目のヒロインに出会うだけでかなり綿密に時間を割いていることから、作者も長期連載できる確信を持って自信のあるプロっとを思いついたということは感じましたね。

 

深読みするとこれからの展開が非常に楽しみですね。

 

最後まで読んで頂きまして有難うございました。

 

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