天を射る 最新話 第7話のネタバレと感想が気になる?

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天を射る 最新話 第7話のネタバレは?

 

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同門の先輩のいじめによって親友がくれた弓矢をだめにされてしまった主人公の勘佐。

 

それに怒り喧嘩になっていた所を、師匠の長屋六佐衛門と娘のイトから喧嘩両成敗とされます。

 

師匠の元で修業を行う勘佐でした。

 

しかし、未だに弓を握らせてもらえず炊事などの雑用しかさせてもらえないことに不満を持っているようです。

 

師匠から言われた罰に不満を抱いている勘佐は、納得は行きませんでしたが了承します。

 

勘佐に言いつけられた罰は、藁を束にして大八車いっぱいにして持ってこいというものでした。

 

場所を案内をしてあげたイトに対し、勘佐は

 

「自分の身分が低いから雑用ばっかりさせんのか!?」

 

と、問います。

 

う~ん、これ勘佐気が付いてないっぽいな。(。´・ω・)

 

この時代は昔の時代で、明確に記載されている訳ではないのですが、多分江戸時代前後?(大雑把(笑))

 

この当時の雑用は全て体力仕事なので、筋力を付けるには持ってこいです。

 

勘佐は、もやもやと悩みます。

 

親友のダイノジは勘佐の弓を活かす為に、天下一の弓を作るんだと言い別行動をしているのです。

 

もしかしたら自分よりも上にいってしまっていると考え、悩みを発散させるように、罰を遂行します。

 

ワラをしばっていた時、勘佐はあることに気が付きました。

 

ワラを結ぶ体制が弓の構えに似ているんですね。

 

ワラを運ぶ際、肩と腕の筋肉そして土台となる足腰の筋力を使用していることにやっと気が付きます。

 

「この時をとっとと終わらせるんじゃない。この時を俺のものにするんだ!」

 

人間って、どん底に落ち込んだ時ほど冷静になれるものなんですよね~。( `―´)ノ

 

ただ、大八車を使って屋敷まで持っていくのは大変そうです。

 

これは良い鍛錬にはなりますが、マジできつそう…。

 

昔の人はこういう鍛錬をしていたからこそ、強い筋肉をつくれたのでしょうね。

 

勘佐は無事に運び終えることができました。

 

そして今までやる気がなかった雑用も、良いトレーニング方法を編み出していきます。

 

陰で見ていた師匠とイトは、勘佐がようやく雑務が筋力造りであることに見抜きます。

 

新しい弓矢を授けてくれることになり、勘佐を弓の墓場とやらの蔵に案内しました。

 

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天を射る 最新話 第7話の感想と考察

 

この当時の鍛錬はスポーツ選手向きでしょうね。

 

薪割りや炊事、掃除、その他色んなものは全て体を使います。

 

薪割りなんて中々できる機会ないですけど、綺麗に割るコツは筋力だけに頼ってはいけないそうです。

 

誰でも大きなことをしたがるものですが、基礎が出来ておらん状態でやることは危険ですからね。

 

勘佐の新しい弓は一体どんなものになるのでしょう?

 

最後まで読んで頂きまして有難うございました。

 

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