壁ドン! 最新話 第10話のネタバレと感想が気になる?

壁ドン! 最新話 第10話のネタバレと感想を紹介します! 2019年3月4日発売分です!

 

壁ドン! 最新話 第10話のネタバレと感想を紹介しますね!

 

2019年3月4日発売分です!

 

あなたの極上のヒマつぶしに役立ててくださいね~!(笑)

 

前回のお話はこちらです!

 

 

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壁ドン! 最新話 第10話のネタバレは?

 

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スポーツ強豪校である有明洲海高校との練習試合がスタートし、2分間の合同オブザベーションがスタートします。

 

全員がオブザベーションを始めた直後、コーチである環奈に声をかける人物がいました。

 

会心達の学校の女校長先生のようです。

 

今日は自分だけのはずでは?と環奈が問いました。

 

「そう思ったのですが、やはり顧問としてちゃんと勉強しておこうと思いまして。」

 

校長先生がスポーツクライミング部の顧問のようですね。

 

ただ環奈と異なり、校長先生にはボルタリングの知識がないため、みんなの練習を見てメモを用意しています。

 

校長先生、偉いなぁ。(*´ω`*)

 

一方会心達生徒たちは今回の課題の壁を見て圧倒されています。

 

「色々、てんこ盛りだな」

 

「現代アートみたい…!」

 

普通のボルタリングとは異なり、石が極端に少ないような気がします。

 

現代アート…確かに博物館っぽさは否めなくないですね。

 

会心の元同級生である海老沢はじっと今回の課題を見ています。

 

「テクニック系、瞬発、パワー、保持力…この課題1つに全ての要素が詰まってる」

 

海老沢はそう考えながら、会心の様子を怖い顔で伺っています。

 

やはり口では会心のことなど気にしていないと言っていましたが、脅威に感じているようです。

 

会心自身海老沢の思惑など気にしておらず、オブザベーションに励みます。

 

オブザベーションのことを知らない校長先生は、環奈に質問をします。

 

みんなで課題の道筋を確認したり登り方を相談したりできる時間です。

 

「それは敵味方関係なくですか?」

 

「まあ基本的には。中には手の内を明かさない人もいますし…特に今日は対抗戦ですから。」

 

それは意外ですね。( `―´)ノ

 

登姫はホールドに触れており、会心は触っても良いのか?と問います。

 

「スタートのホールドだけはオブザべの時触っていいんだよー。」

 

そのことを知らなった会心は登姫に教えてくれますが、有明洲海の選手の1人堂安から馬鹿にされます。

 

しかし、怒ったのは会心ではなくサルでした。

 

「登姫以外まともなやついねえのかよ。」

 

と、ガムを噛みながらぶつくさ文句垂れました。

 

欧米かよ!!(笑)(; ・`д・´)

 

「やる前から何がわかるんじゃ!」

 

サルが吠えますが、堂安からサルの身長を考慮して届かない場所もあることを指摘します。

 

「上等じゃ!わしと勝負じゃああああ!!」

 

相手の挑発に乗り、サルは堂安と直接対決をすることにします。

 

1試合目サルVS堂安、2試合目登姫VS女性徒、3試合目会心VS海老沢で決定しました。

 

先攻はサルからスタートします。

 

その間、会心を含めた他の選手たちは別室で待たされました。

 

ボルタリングではそういうルールであり、自分が登るまで他の選手が所を見ることは出来ません。

 

「ボルタリングは登り方が分かってると超有利になるからね。」

 

「今日はこのボードで仕切られてるだけだけど、大きい大会になると別室で隔離されたりするんだよ。」

 

登姫、説明ありがとうございます。(*^▽^*)

 

確かに他の競技と違って、ボルタリングは大きく差が出ますからね。

 

相手の手の内を見せないのは、かなり難しいでしょうな。

 

会心的には同じ空間にいるので空気感は伝わるし、集中すればホールドをつかむ音や壁をける音も聞こえるはずと考えます。

 

「この状況…ちょっとワクワクする。」

 

そう話す会心に対し、登姫は想像するの得意だもんね!と笑顔で応えます。

 

一方その頃、サルは初っ端から苦戦しています。

 

1つのホールドにスタートマークが4本ついており、そこに両手両足を乗せてスタートするということです。

 

両手両足を乗せてスタートしますが、ダイナミックな動きを得意とするサルには厳しいようです。

 

校長先生が不安げに見ていると、環奈がこの課題のスタートエリアは90度よりも数度奥に倒れた壁になっています。

 

かなり、バランスや体幹、テクニカルな動きが要求されると話しています。

 

1分を切ってしまい、他の有明洲海の生徒から退屈だと言われてしまい、サルの怒りに火が付きました。

 

そのおかげで上手く登れましたが、これ以上失敗は出来ません。

 

サルは堂安から身長的に無理だと言われた壁を登ることに成功します!

 

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壁ドン! 最新話 第10話の感想と考察

 

初っ端からサルが苦戦するとは思いませんでした。

 

おいおいサル、たのむぜぇ~。(≧◇≦)

 

しかし相手の生徒はみんな感じ悪いですね。

 

高校生ってこんなもんだっけ???

 

改めて考えるとボルタリングについて知識のない方は結構多いです。

 

オリンピック種目になったとは言え、不便なところが多いですからね。

 

さてサルの快進撃が始まったと言え、時間は少ないです。

 

ボルタリングは失敗したとしてもまたやり直しがきく種目でもありますが、制限時間があります。

 

それまでに登れるのでしょうか!?

 

サル、とりあえず登り切れ!!

 

最後まで読んで頂きまして有難うございました。

 

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