あさひなぐ 最新話 第334話のネタバレと感想が気になる?

あさひなぐ 最新話 第334話のネタバレと感想を紹介します! 2019年3月4日発売分です!

 

あさひなぐ 最新話 第334話のネタバレと感想を紹介しますね!

 

2019年3月4日発売分です!

 

あなたの極上のヒマつぶしに役立ててくださいね~!(笑)

 

前回のお話はこちらです!

 

 

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あさひなぐ 最新話 第334話のネタバレは?

 

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インターハイ個人戦準決戦、足の怪我を抱えた体で挑んだ真春でしたが、ライバルである奈歩と戦う前に夢は潰れてしまいました。

 

真春が退場しようとした際、奈歩に右腕をつかまれます。

 

「なんで?」

 

奈歩は質問しますが、真春は準決戦の疲れがあり息切れをしています。

 

いつもクールな真春がこの時は、さすがに動揺の色を見せました。

 

言いたいことはあるのに答えられない真春に対し、奈歩はため息をつきます。

 

「ケガなんて、つまらん。現実は、つまらんなぁ…」

 

それだけを言い残し、奈歩は試合に挑みます。

 

「けがしてなかったら…とか、言いっこなしだよなあ。」

 

他校の選手である一堂寧々たちが、真春に対してそのように言いますが、それはもう仕方がないことでしょう。

 

たられば理論ほど不毛なものはありません。

 

奈歩が言うように現実とはそんなもので、常に受け入れんとあかんのですよなぁ…。(ノД`)・゜・。

 

「赤、熊本東高校戸井田奈歩選手。白、出雲英豊高校佐来選手。始めっ。」

 

奈歩の試合が始まりましたが観戦せず、真春はベンチに向かいます。

 

その場には真春1人しかいません。

 

真春は自分の左ひざを見ます。

 

テーピングで厳重に巻いたひざ、この怪我がなければ真春は奈歩戦に挑めたかもしれません。

 

自分のひざを恨めしそうに見る真春は、右手で自分のひざを痛めつけようとします…が。

 

「やめなさい。」

 

福留監督が現れ、真春をいさめます。

 

大事なことなので2回言ってますね。(笑)

 

福留監督が止めなければ、真春は自分のひざを殴っていたでしょう。

 

「やるワケないじゃん。怖いもん。」

 

真春は、やる訳がないと言っていますが、もし自分ならどうでしょうね?

 

やっぱり自分を許せない方が多いかもしれません。

 

「今以上に悪くなったら、マジでヤバイじゃん。ハハ、もうとっくにヤバいか」

 

真春は自虐的に笑いますが、福留監督は辛そうな顔で見つめています。

 

こういう時何と声をかけたら正解なのでしょう。

 

「勝ったと思ったんだよ、さっき。」

 

真春は勝ちを確信していました。

 

確かに普段の真春なら勝てたかもしれません。

 

しかし今の状態のことを全く考慮していませんでしたね。

 

「身体だけが、動かなかった。」

 

別に痛い訳ではなかったのに、真春の体はフリーズしてしまっていました。

 

その理由は恐怖だったのです。

 

「どうしようもないじゃんかそんなの、怖がってるんだもん身体が。」

 

気丈でクールな真春が、初めて弱音を口にしたような気がします。

 

後輩である旭は、そんな真春の姿を見て悲しそうな顔をしていました。

 

真春曰く、自分の薙刀は高く、高くどこまでも昇っていくものです。

 

身体になじんでいく道具で、硬くなってく手の平で、昨日の自分を超えていく喜びで、身震いするような、勝負の瞬間であったそうです。

 

詩人かいな。(笑)(;´Д`)

 

「こんなの私じゃない…っ。あんなのは、私の薙刀じゃない!!」

 

真春は激高し、またもや自分の体を傷つけようとしました。

 

しかし、真春は思いとどまります。

 

正直、そんなことをしても意味はありません。

 

自分の体を傷つけるような方はいますが、結局逆効果ですからね。(。-`ω-)

 

福留監督が真春を抱きしめます。

 

「怖かったね。でも、これで終わりじゃないから。」

 

終わりじゃないと慰めてくれましたが、真春は終わったと言います。

 

「私のインターハイは、終わったよ。」

 

子供のように泣きじゃくり、もう疲れたとまで言います。

 

確かに終わりましたね。

 

しかし団体戦は終わってはいません。

 

ずっと真春の様子を見ていた旭は、準備をするように言います。

 

「みんな待ってます。」

 

それでも止まることは許されません。

 

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あさひなぐ 最新話 第334話の感想と考察

 

奈歩VS佐来選手の勝負は、奈歩が勝ちました。

 

本当にあと、もうちょっとだった分、惜しかったですね。

 

しかし、もう終わったことです。

 

いつまでも悔やんでいても仕方ありません。

 

真春の気持ちは痛いくらい理解はできるでしょう。

 

人間は現実を常に受け止めなければいけません。

 

女性は、よくたられば理論を持ち出しますが、あくまでも想像の世界ですね。

 

たらればで解決することはありません。

 

それって理想ですからね。( ゚Д゚)

 

真春の怪我は仕方ないとは言え、それと向き合っていかねばどうしようもないのです。

 

人間は常に現実を見ていなければ、そこで負けてしまいます。

 

最後まで読んで頂きまして有難うございました。

 

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