EDENSZERO 最新話 第34話のネタバレと感想が気になる?

EDENSZERO 最新話 第34話のネタバレと感想を紹介します!2019年3月6日発売分です!

 

EDENSZERO 最新話 第34話のネタバレと感想を紹介しますね!

 

2019年3月6日発売分です!

 

あなたの極上のヒマつぶしに役立ててくださいね~!(笑)

 

前回のお話はこちらです!

 

 

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EDENSZERO 最新話 第34話のネタバレは?

 

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クリスタの町ベンジャミンの宿で、シキ達一行は魔王四煌帝の1人ハーミットについて話をしていました。

 

「参ったな」

 

人間が嫌いだからシキ達とは同行したくないというハーミットに、全員何があったのか?と悩んでいます。

 

レベッカ的には拒否されることを考えていたようですが、さすがにあそこまではっきり言われるとは思っていなかったようです。

 

シキ的には今まで人間嫌いの機械に会ったことはないようですが、レベッカが言うには珍しい話ではないと言います。

 

今現在、EDENSZEROの船員であるメンバーの中ではハッピー、ピーノ、魔王四煌帝のメンバーであるウィッチとシスターは人間に対して普通です。

 

むしろ好きな方とも言えるでしょう。

 

ただピーノに関しては笑顔でもちろんですとは言ってたものの、シキと出会う前は悪人に酷い目にあわされていましたからね。

 

現在は、シキのお陰で好きになってくれているので良かったです。(≧◇≦)

 

ただ、シキの故郷では惑星グランベルの機械の住民が突然狂いだします。

 

仲良くしていたのに人間が嫌いだと言い、シキたちに襲い掛かってしまったことを思い出し号泣してしまいます。

 

「まぁ…シキは故郷の星で色々あったから」

 

ワイズから泣くなと言われましたが、レベッカとハッピーはシキの事情を知っているためフォローをしてくれました。

 

『ゴーンゴーンゴーンゴーン』

 

みんなで話し合っていると、夜中なのにけたたましく鐘の音が鳴り響きました。

 

鐘の音と同時に外が騒がしくなってきたので、みんなで見に行こうとします。

 

シキたちが外に出ると同時に、けたたましい地響きをさせながらモンスターの大軍が押し寄せてきます!

 

「どうなってんだ…?」

 

コウモリやオオカミやサイか恐竜のよな動物系モンスター、子供のような姿をしたゴブリンたちがわんさかいます!

 

シキ達と一緒に外に出てきた町の住民達はNPCのようで、こんなイベントは知らないと混乱状態です。

 

モンスターの大群が町の前に泊まると、鎧を着た鳥男のようなモンスターが現れます。

 

「俺は魔獣兵団長ギロン!!ジャミロフ様の命によりこの町は我々が占拠する!」

 

どうやら、こいつはジャミロフの部下のようですが、現実世界でもジャミロフの部下であるかは不明です。

 

しかし、ジャミロフモンスターも操れるのですね。(。´・ω・)?

 

「そんな事は許されないぞ!」

 

町の住民は文句を垂れています。

 

ギロンはジャミロフから

 

「NPCは雑魚モンスターが相手するが、プレイヤーはジャミロフが直接相手をするので、生け捕りにせよ!」

 

という、指令を受けたようですね。

 

「そしてこの町をモンスターの町にする!」

 

「そんな事に何の意味があるんだ!」

 

シキが質問すると、ジャミロフが経験値を稼ぐためのテーマパークにするということでした。

 

そうこうしている内に、モンスターたちが襲い掛かってきます!

 

「勝てる訳ねぇ…」

 

弱気になっているレベッカ、ワイズを尻目にシキは重力のエーテルを駆使しモンスターたちをぶん投げます。

 

モンスターたちを良い感じで倒せてはいました。

 

ですが、ハーミットのいる丘にもモンスターの魔の手が襲い掛かろうとしていたため、シキは町をレベッカ達に任せ移動しました。

 

現在、ワイズ、ピーノは能力が使用出来ないため役に立たない状態ではあります。

 

しかし、レベッカは特に制限がないのでハッピーをブラスターに変え戦おうとします。

 

「ホムラがいない…?」

 

ホムラを頼ろうとしていたのですが、騒動の最中ホムラは姿を消してしまいました。

 

「まさか先に逃げたのかよ!オレよりクズだ!!!」

 

ワイズ、クズっていう自覚あったんですねぇ。(笑)

 

その頃のホムラはこの世界で密会をしていたジェシーという人物と連絡を取っていました。

 

どうやらジャミロフ、その居場所について話しているようです。

 

「シキたちは見捨てるの?」

 

「悪い奴等じゃないのだがな、もう用済みだ!」

 

ホムラは、ここでシキ達と離れるという旨を伝えます。

 

その頃、ハーミットはコウモリのモンスター達に襲われそうになっていました。

 

悲鳴を上げることはなく、うつろな目でそのままでした。

 

ハーミット的には人間の手にかかるよりはましな最期だと考えたようです。

 

「間に合ったァーーーー!!!!」

 

観念したハーミットでしたが、ぎりぎりシキに助けられます!

 

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EDENSZERO 最新話 第34話の感想と考察

 

仮想現実で、ジャミロフは好き放題していますね。

 

段々、そのやり方が表面的になってきています。

 

しかしホムラに関しては、全く意図がつかめません。

 

現時点で言えることは、ホムラはジェシーという男性とは何らかの組織関係であることです。

 

それと、仕事の目的のためにシキたちを利用していたこと、そしてジャミロフに何か接触しようとしていることだけです。

 

元々、ホムラは姿を消した師匠のヴァルキリーを探すためにシキたちに同行していました。

 

この仮想現実で別れると話していましたが、本体自体はエデンズゼロの艦内にあります。

 

どうするつもりなのでしょうか…?

 

最後まで読んで頂きまして有難うございました。

 

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