火ノ丸相撲 最新話 第232話のネタバレと感想が気になる?

火ノ丸相撲 最新話 第232話のネタバレと感想を紹介します!2019年3月11日発売分です!

 

火ノ丸相撲 最新話 第232話のネタバレと感想を紹介しますね!

 

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あなたの極上のヒマつぶしに役立ててくださいね~!(笑)

 

 

週刊少年ジャンプの記事はこちらです!

 

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火ノ丸相撲 最新話 第232話のネタバレは?

 

九月場所九日目の昼、長門部屋で火ノ丸の先輩童子切は記者会見を行っていました。

 

記者に対して左ひざのケガにより休場することを話してました。

 

「そら休場するんは悔しいですけどね、何せ今場所は特別な場所…」

 

優勝したら引退する横綱刃皇がそう言って始まったのが、この九月場所であると語ります。

 

ある記者からは、その刃皇に対して七日目の力水の件では、かなり厳しい声も寄せられている、引退せえと言われていました。

 

今回、童子切がけがをしてしまったのは同部屋の大包平のせいでしたが、力水という水を顔面にぶっかけたということのようですね。

 

いや、現実の相撲と比べるとマシやろ。(笑)

 

ビール瓶でポカっと、やられるよりはましっしょ???

 

記者から横綱への苦言を耳にした童子切は、記者に集まってもらったのはそのことだと話します。

 

「まだまだ、横綱には土俵を去ってもらっては困るんです」

 

刃皇のことをフォローするために記者会見を開いたようですね。

 

「こちとら学生の頃から横綱候補と呼ばれとんねん!俺らで横綱に土付けて横綱に…この国に…大相撲の未来を示すんや!!」

 

素晴らしい意気込みですね。

 

現代の日本の相撲界は絶望に満ちています。

 

この童子切の言葉はまさに…日本の相撲界に光を指す言葉でしょう!

 

しかし、現時点では足を怪我している為、童子切ではどうしようもありません。

 

「ちゅう訳で後は任せた!お前らならやってくれると信じとるで!おまえが刃皇を止めるんや!草薙!三日月!…鬼丸(火ノ丸)!」

 

まさかの名指し。(笑)

 

これで、この3人に期待を託されました。

 

その会見を見ていた大包平は、睨んむようにテレビで会見を見ています。

 

「よく喋る…」

 

まだ、直接対決の機会を残す草薙と三日月はともかく、すでに刃皇との対戦を終えた火ノ丸のことを不服に思っていました。

 

現時点で火ノ丸は刃皇に負けてしまっているからです。

 

大包平の試合、その不服さを晴らすはため、既に土俵から出ていた対戦相手に追撃を加えてしまい、アナウンサーから苦言を言われてしまいます。

 

次の試合は鬼丸(火ノ丸)VS現大関の百乃花です。

 

百乃花は現時点で一勝七敗という後がない状態で、このまま負ければ終わってしまいます。

 

「はいそうですかと道を空けるほど…心までもうろくしちゃいないのね…!」

 

成績だけを見れば弱者に見えるでしょうが、対峙した火ノ丸には横綱刃皇に対して土を付けたことがある1人だと思わせます。

 

「はっけよい!!!」

 

鬼丸は、すさまじい勢いで百乃花関を寄り切って勝ちました!

 

「鬼丸寄り切ったー!大関の変化にも動じず力強い相撲で7勝目!!4大関撃破で優勝争いに名を連ねます!!」

 

この試合で負けた百乃花は残念ながら大関を降格してしまいます。

 

ちなみに大関を降格したら関脇に降格してしまうのです。

 

別の場所で試合を見ていた大包平は、横綱刃皇が嬉しそうな顔で見ているのを発見します。

 

その顔を見た大包平は悔しそうにしていますね…。

 

今現在はまだ大包平と当たる予定はありませんが、試合は前日に決まるので何とも言えないようです。

 

「優勝して…一番になるんだ…邪魔するものは壊してでも…――」

 

歪んだ気持ちを抱く大包平と火ノ丸が対決するのは、十一日目になります。

 

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火ノ丸相撲 最新話 第232話の感想と考察

 

うふふふふふ、大包平が絶望する所がとても楽しみですね!!(*´ω`*)

 

火ノ丸、今の調子で勝ってほしいです!

 

大包平は元々粗暴な面が強いため、試合で何をするかは分かりません。

 

壊してやるという気持ちが強いですが、その感情は昼ドラにしか見えないからやめとけ。(笑)(*^▽^*)

 

多少ヤバくても、相撲というのは元々怪我をするものです。

 

今回、火ノ丸が対戦した百乃花も長年の怪我を患っていましたからね。

 

相撲は他のスポーツ以上に怪我しやすいスポーツなので危険が伴いますが、国技なので仕方ありませんね。

 

最後まで読んで頂きまして有難うございました。

 

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