アルスラーン戦記 最新話  第69話のネタバレと感想が気になる?

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アルスラーン戦記 最新話  第69話のネタバレと感想を紹介しますね!

 

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あなたの極上のヒマつぶしに役立ててくださいね~!(笑)

 

前回のお話はこちらです!

 

 

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アルスラーン戦記 最新話  第69話のネタバレは?

 

パルスの王太子であるアルスラーンと王太子を憎むエトワールが刃を交えます。

 

「醜い悪魔の顔を見せてみろ、パルスの王太子。」

 

と、エトワールが言います。

 

その間に入るジャスワント。

 

エトワールが

 

「一騎打ちの邪魔をするとは無礼な。」

 

と、怒ります。

 

すると、ジャスワントは

 

「痴れ者が。貴様のような小僧の相手はこのジャスワントで充分だ。」

 

と、言い返します。

 

それを聞いていたアルスラーンは慌てて

 

「待ってくれジャスワント。その者は知り合いだ。」

 

と、ジャスワントを止めます。

 

ルシタニアの方も他の兵士がエトワールを止めます。

 

エトワールから手柄を横取りすると思いきや、その兵士たちはバルカシオン伯爵にエトワールを守るように言われていたのです。

 

助けなどほしくなかったエトワール。

 

その時、後方からダリューンがルシタニアの兵士たちに襲いかかっていました。

 

続いてキシュワードもやってきます。

 

エトワールの身を案じてルシタニアの兵士がエトワールの前に出ます。

 

エトワールは

 

「あと一歩でアルスラーンめの首を獲れたのに…。」

 

と、悔しがります。

 

ルシタニアの兵士が退却をしようと合図をしようとしたとき、ファランギースがそのルシタニアの兵士の首を弓矢で飛ばしたので、ルシタニアは退却もできずにいました。

 

どんどんルシタニア兵士たちが、やられていくのを見ていたエトワールはダリューンに襲いかかります。

 

すると、襲いかかってくる兵士が子供だとわかると、ダリューンは柄で兜を叩き落とすだけにしました。

 

兜がとれると、エトワールから長い三つ編みの髪が見えました。

 

エトワールは女だったのです。

 

びっくりするダリューンとアルスラーン。

 

ダリューンはエトワールを槍でぶら下げ、

 

「このまま放っておけば、おぬしは戦場で命を落とすだろう。みすみす子供を見殺しにするのは忍びない」

 

と、言ってエトワールを縛り上げるように他の兵士に命令します。

 

ナルサスたちが合流します。

 

このまま聖マヌエル城を攻めると言い、馬を走らせます。

 

アルスラーンたちは敵の逃走の流れに追跡します。

 

今度は前線陣がアルスラーンのところに合流しました。

 

聖マヌエル城では、ルシタニア軍がパルス軍に追跡されていることをバルカシオン伯爵が知ります。

 

兵士たちは門を閉じるように言います。

 

しかし、まだ外にルシタニアの兵士たちが、たくさん聖マヌエル城に向かっているのです。

 

判断が遅れたバルカシオン伯爵。

 

その間に、ダリューンは聖マヌエル城にルシタニアの兵士たちの波の乗って入ります。

 

そこでやっと、門を閉めるように門の番に指示します。

 

しかし、門の番をしていた兵士が遠方から放たれた弓矢が当たり、そのまま倒れてしまいます。

 

門は閉まらず、パルス軍がどんどん入ってきます。

 

バルカシオン伯爵はエトワールの安否を心配します。

 

すると、他の兵士たちがバルカシオン伯爵に命令してほしいと言いきました。

 

バルカシオン伯爵は糧食庫を守るように言うのですが、時すでに遅し。

 

パルス軍は食糧庫を真っ先に占拠したのでした。

 

ナルサスの

 

「武器がなくとも、知恵と素手で闘える。食糧不足だけは知恵でも勇気でもどうにもならんのさ。」

 

という考えで糧食庫を占拠したのでした。

 

ダリューンたちは

 

「王太子殿下の御意である。降服するものは助けよ!武器なきものは殺すな!」

 

と、周りにパルスの兵士たちに叫びます。

 

キシュワードも

 

「ルシタニア人の真似をして、女子供を殺してはならんぞ!略奪もならん!固く命じるぞ!」

 

と、言ってまわります。

 

「もはや…ここまでか…。」

 

と、言うバルカシオン伯爵。

 

一方、キシュワードはルシタニアの兵士城主は、どこにいるのか?と聞きます。

 

殺したりはしないと言っているのにも関わらず、ルシタニアの兵士は自ら舌を噛んで自殺するのでした。

 

それを見てしまったキシュワードは

 

「これでは降服する者など、いないかもしれぬな。」

 

と、言いました。

 

城内では女子供とバルカシオン伯爵が立て籠もっていました。

 

一人の女が

 

「伯爵さま。わたしたちはイアルダボードの徒であり、神に仕える戦士の妻子。異教徒の手にかかって殺されたり、恥ずかしめられたくはありません!」

 

と、バルカシオン伯爵に言います。

 

外にアルスラーン達がいると、

 

エラムが塔に指をさし、アルスラーンにそれを見るように言います。

 

そこには、先ほどの女たちが塔から身を投げていました。

 

「やめろ、死ぬな!無事に逃がしてやるから、死ぬな!」

 

と、アルスラーンは叫びますが、その声は届かず、アルスラーンはナルサスに彼女らを止めるように言いますが、ナルサスは、どうしようもないと言うのでした。

 

一人、また一人と塔から身を投げ出す女たちをエトワールは見てしまい、塔に駆け寄ります。

 

最後に身を投げたのはバルカシオン伯爵でした。

 

エトワールは塔から落ちたバルカシオン伯爵を揺すり、伯爵と呼ぶのでした。

 

そして、エトワールは

 

「伯爵様を殺したのはどいつだぁ!名乗り出ろ!伯爵様の敵をとってやるから名乗り出ろ!」

 

と、目から涙を流しながら叫びます。

 

すると、兜をとったアルスラーンがエトワールに立ったのでした。

 

いらない本を売ってお小遣いにしませんか?

 

アルスラーン戦記 最新話  第69話の感想と考察

 

なんと、エトワールは女…。びっくりドンキ―!(笑)

 

そー言えば、あなたはエトワールファンクラブの会長だったよね?(本当にファンクラブがあるのかは不明)(笑)

 

あらあら、どうしての、泣いちゃったの?

 

泣いちゃだめよ。死んではいないんだから、悲しむ話じゃないよ!

 

あなたがバルカシオン伯爵ファンなら泣くのはわかるけどね。(そんなファンがいるかも不明)(笑)

 

生きてるんだから、これからも応援しなきゃ!

 

わたしがアルスラーンファンだから、上から目線だとあなたは言うの?

 

そそそそそそんなことないわよー∑( ̄- ̄;)ドキ

 

エトワールが女で残念だな。…。

 

棒読みすぎるなんて言わないでー!現実見なきゃだめよ!

 

さて、エトワールはバルカシオン伯爵亡き今、どう行動するでしょうか?

 

次回に期待です!

 

最後まで読んで頂きまして有難うございました。

 

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