炎炎ノ消防隊 最新話 第165話のネタバレと感想が気になる?

炎炎ノ消防隊 最新話 第165話のネタバレと感想を紹介します!2019年3月13日発売分です!

 

炎炎ノ消防隊 最新話 第165話のネタバレと感想を紹介しますね!

 

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あなたの極上のヒマつぶしに役立ててくださいね~!(笑)

 

「週刊少年マガジン」の記事一覧はこちらですよ!

 

 

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炎炎ノ消防隊 最新話 第165話のネタバレは?

 

白装束が地下で発破解体することに気が付き、仲間のマキが合流しました。

 

しかし、阻止できたとしても余波で生まれる炎により、全員焼け死ぬとリヒトから言われます。

 

「どういうことだ!?」

 

と、桜備大隊長はリヒトに説明を求めました。

 

「マキさんの能力で焔ビト爆弾の爆方向を操作できれば、施設と東京の壊滅は防げますが…ここは地下です!」

 

爆発で生じる炎の逃げ場から溜まった炎熱により、余波を喰らってしまうという風に言われます。

 

唯一、炎への耐性が高いタマキのみは生き残れる可能性は高いのですが、さすがに1人に巻かれることはできません。

 

一体どうすれば!?と悩む隊員もいますが、マキは私達は消防官だから地上のたくさんの人たちの命が助かるなら構わないと言います。

 

特攻状態なのでとても危険です。

 

「ああ!俺たちは俺たちで助かる術を探そう!」

 

桜備大隊長もマキに促され決意を固めます。

 

しかし、リヒトは死にたくない故、どうすれば良いか考えますがいい案が浮かびません。

 

マキの兄である尾瀬刑事が地下の地図を把握しているため、埋没した施設を含めれば熱を逃がすスペースはあるのでは?と提案します。

 

「炎自体は地中放熱…それを使えば!」

 

尾瀬刑事の提案により、何かいい案を思い浮かんだリヒトですが、時間がないため、その都度指示を出してくれることになります。

 

マキの能力をサポートする為、尾瀬刑事がマキの背後に回り腕を握りました。

 

「尾瀬刑事!2人の域を合わせることが重要です!」

 

地下の地理に合わせリヒトが指示をするので、マキの炎操作でナビするように伝えます。

 

「センサーに反応!周囲3㎞の熱源温度急上昇!」

 

センサーに反応した直後、焔ビトが発破をしかけます!

 

爆切の噴射方向をずらし、爆風の方向さえ変えれば施設の崩壊は免れるようです。

 

「炎はどこに導けばいい!?」

 

という尾瀬刑事が言った瞬間、建物が大きく揺れ建物が崩れかけます。

 

「出来るだけ下の階層に追いやって下さい!」

 

マキが炎を捕らえる、自由にはさせないと強い気持ちを持ち、掌握させることに成功させました。

 

尾瀬刑事の誘導によって、炎を地下に逃がします。

 

地中放熱とはエアコンでも利用されていますが、熱い空気を逃がす冷房技術のことですね。

 

さすがにすぐではないのですが、長時間かけて地球が炎を冷ましてくれるということです。

 

とりあえず防げたようなので、これで爆発の危険性はありません。

 

「マキがいなかったら、俺たちも東京もペシャンコだった…マキこそ消防官の鑑だ!」

 

桜備大隊長は上手く行ったことを感じ、マキを褒めたたえます。

 

その頃、シンラとアーサーが白装束たちと戦っていました。

 

先ほどのマキの能力によって、多少天井がパラパラしており、白装束が計画が失敗したことに気が付きます。

 

「何を企んでたかは知らねえが、俺たち第8チームワークの前では無駄だったな」

 

俺たちもチームワークを見せるぞ!というシンラですが、アーサーが無我を使い白装束を倒します。

 

「解脱――俺の心はもう読めない」

 

よだれを垂らしながら言っているので、単純に何も考えていないだけかもしれません。(笑)

 

いらない本を売ってお小遣いにしませんか?

 

炎炎ノ消防隊 最新話 第165話の感想と考察

 

無事に壊滅を防げはしましたが、焔ビトはまだ生きています。

 

そして、そいつらの親玉のような奴は、これは手始めにすぎないというセリフを言っていますので、まだ何かをやらかすもりのようですね。

 

しかし、地中放熱とは驚きました!

 

エアコンの原理は、みなさんもご存知とは思いますが、まさか炎でもそういうことが出来るなんてね。( ゚Д゚)

 

1つ賢くなった気がしますわ。(笑)

 

最後まで読んで頂きまして有難うございました。

 

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