双亡亭壊すべし 最新話 第139話のネタバレと感想が気になる?

双亡亭壊すべし 最新話 第139話のネタバレと感想を紹介します!2019年3月13日発売分です!

 

双亡亭壊すべし 最新話 第139話のネタバレと感想を紹介しますね!

 

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あなたの極上のヒマつぶしに役立ててくださいね~!(笑)

 

前回のお話はこちらです!

 

 

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双亡亭壊すべし 最新話 第139話のネタバレは?

 

坂巻泥怒の攻撃によって、双亡亭を破壊していた自衛隊たちは跡形も残らず消えてしまいました。

 

その様子を双亡亭内部から見ていたタコハ、禄郎、青一、帰黒さんたちは全員ショックを受けています。

 

「だけど、何をしたんだ…」

 

様子を見ていたけど何が起こったのか分からないタコハに、帰黒さんは泥怒が放った球は侵入者たちの体で出来た硬い球だと教えてくれます。

 

「空気に触れると溶ける彼らの体を物質化させ体制を増し、百層以上重ねて作られた五ミリ程の球体…」

 

「それを数にして二百二十数億個…」

 

帰黒さん、マジか!?

 

そこまで分かるの?(。´・ω・)?

 

タコハは実物の泥怒に対してショックを受けていました。

 

元々、タコハは泥怒に対して憧れを持っていたのです。

 

「あんな…あんなコトしたらダメじゃん…」

 

同じ画家として、話も合うかなと思っていたようですが、人一倍ショックを受けています。

 

タコハの言葉を聞いた青一くんは双亡亭を壊すためにここに来た、あいつを倒さなきゃいけないと決意を固めるのです。

 

「青一おまえアイツをやっつけられるか?」

 

「ウン…ミンナコワス」

 

タコハと青一は確認し合います。

 

「禄郎…お前は侵略者を操れる、同じ気持ちか?」

 

「うん、僕にできるのなんて、青一君のに比べたらちょっとだけど」

 

禄郎にも協力をしてもらえるか再確認をします。

 

タコハは幽体になっている時、泥怒が大きな絵を描いているのを目撃していました。

 

その絵が完成したら、侵略者はそれを中心にして出口にして、仲間を呼び寄せる気だろうと悟ります。

 

「そして、その絵を壊して使えなくさせるのは…」

 

「はい、私です。私の霊水…彼奴らの敵おじいちゃんの星の水がその絵を壊します」

 

全員それぞれ役割が確定し、帰黒さんの指さす場所を目指します。

 

その頃、泥怒と侵略者のしのは一緒にいました。

 

水のような部屋にいるようです。

 

しのは今回、自衛隊を壊滅させた方法について聞き、驚きを隠せません。

 

「どうでもいい……それよりも私は早く紅をモデルにして絵を描きに戻りたい」

 

全く興味がなさそうな泥怒に対して、しのは少し怒りの表情を見せました。

 

「他の生物を圧倒してやろうとする威力だ!」

 

侵略者たちに足りないのは意力であり、だから人間なんかに負けてしまうと話します。

 

強くなれといい、泥怒は紅のいる館に戻りました。

 

泥怒るがいなくなった後、水から禍々しい生命体が現れ何かをうなっています。

 

しのは泥怒に対して次第にいい感情を持っておらず、自分達が意志を強くしたらどうなるのか?と歪んだ気持ちが膨らみつつありますね。

 

その頃、別方向で双亡亭内に侵入していた宿木達は、泥怒の攻撃に対して一緒に行動している自衛隊たちと話していました。

 

「霊的な攻撃か?」

 

と、聞かれますが、感知できる鬼離田姉妹とジョセフィーンは特に何もないと話します。

 

アグウスト博士は物理攻撃の可能性が高いと言い、ほぼ正解に近い答えを導きました。

 

みんなで調査をしつつ話し合っていると、鬼離田姉妹が何かを感じたようです。

 

「…ひょっとして歌かの?」

 

鬼離田姉妹が幼い頃、修行の時に聞いた歌が聞こえたようですが…。

 

宿木は他の自衛隊たちと話をして今後について決める形ですが、急に様子がおかしくなります。

 

様子を伺った宿木でしたが、何と自衛官が急に発砲しだしました!

 

間一髪で免れましたが、宿木達は包囲されてしまいます。

 

「この者らは憑かれた!」

 

いらない本を売ってお小遣いにしませんか?

 

双亡亭壊すべし 最新話 第139話の感想と考察

 

タコハ達は、このまま順調にいけば泥怒と接触することは可能でしょう。

 

しかし、宿木達と一緒に行動している隊が、何者かによって操られてしまいました。

 

包囲されている状態であるので、このままでは危険です。

 

一体どうなってしまうのでしょう…!!!(。´・ω・)?

 

最後まで読んで頂きまして有難うございました。

 

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