PとJK 最新話  第53話のネタバレと感想が気になる?

PとJK 最新話  第53話のネタバレと感想を紹介します!2019年3月13日発売分です!

 

PとJK 最新話  第53話のネタバレと感想を紹介しますね!

 

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あなたの極上のヒマつぶしに役立ててくださいね~!(笑)

 

「別冊フレンド」の記事はこちら!

 

 

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PとJK 最新話  第53話のネタバレは?

 

ジローちゃんと三門がカコに

 

「カコ、おっはー☆」

 

と、明るく言ってくれたのに対して、元気なくあいさつを返すカコ。

 

元気なくね?と、心配するジローちゃんに、そんなことないと、カコは言います。

 

カコは大神が黒髪にしたという話題を出すと、三門もジローちゃんも知っているようでした。

 

びっくりするカコの背後に

 

「仲間外れ、ウケる。」

 

と、急に出てくる唯P。

 

「今日ボランティア来る?」

 

と、カコに唯Pが聞きます。

 

【もうボランティアはやめてくれ。】

 

と、いう功太の言葉を思い出します。

 

カコは

 

『今日…やっぱり行こうかな。』

 

と、唯Pに言います。

 

辞めるなら挨拶をしなければと思ったようです。

 

施設に入ると、子供たちが遊ぼうとカコの周りに寄ってきてくれます。

 

折り紙をすることになりました。

 

他の子が唯Pに猫を折ってほしいと頼みます。

 

唯Pは、ちょっと嫌そうに折り紙を始めます。

 

小さい頃よく折っていたと、唯Pが言うと、小さい子が

 

「唯ちゃんのお兄ちゃんはもっといろいろ折れるんだって!唯ちゃんいっつもジマンしてるんだよ。」

 

と、言います。

 

それを聞いたカコ、微笑ましい顔で唯Pを見ていると、唯Pはカコの微笑ましい顔をやめろと言うのでした。

 

女の子がカコの元にやってきて、カコに猫の折り紙をプレゼントします。

 

カコは嬉しそうにお礼を言い、大事にすると、言うのでした。

 

洗濯をお願いされたカコがせっせとやっていると、やめると言いに来たことを思い出します。

 

すると、カコのうしろにちい先生がやってきました。

 

そこに置いてくださいと、カコは言うとちい先生は

 

「きのうのことなんですけど… すみませんでした。不快な思いされてしまって。」

 

と、言います。

 

そして、カコに辞表を出したことを話します。

 

びっくりするカコはついなんで?と、聞いてしまいます。

 

何があったのか知っているにも関わらず、ちい先生は誰かを傷つけるような人に思えないと言います。

 

ちい先生は困ったように

 

「僕が言うのもなんですけど、君は被害者感情に寄り添うという気持ちがないんですか…。」

 

と、ちい先生が言うのに対し、カコは

 

「あります!」

 

と、カコは大きな声で言い、続けて

 

「わたしが、やめればいいんです!」

 

と、言い出します。

 

ちい先生は、その言葉に対し

 

「君がやめるのは君の自由ですけども、どのみち僕は辞めます。」

 

「僕が近くにいるなんて、佐賀野さんは苦痛でしょうし、彼の言う通り犯罪者と知らずに懐いている子供たちがかわいそうです。」

 

「ちゃんと、身の丈に合った仕事を探します。」

 

と、ちい先生は言うのでした。

 

「身の丈ってなんですか…。 先生言ってましたよね。『子供の頃、味方がほしかった。』って。」

 

「だから、この仕事を選んだんじゃないんですか?」

 

「そうやって更生して、新しい人生歩んでいくこと否定するなんて、わたしはっ…。」

 

と、カコが言いますが、その頭の中では功太の

 

【君は俺の味方じゃないのか。】

 

と、いう言葉がちらつきます。

 

「僕が更生しているとでも?」

 

と、ちい先生は言いだします。

 

「君がやたらと僕を擁護するのは、僕を見ての判断というより自分の理想を守るためじゃないですか?もしくは、誰かと僕を重ねているか。」

 

と、ちい先生が言うと、カコの頭の中で功太の

 

【大神とあれを一緒にするな。】

 

という言葉が浮かびます。

 

ちい先生は続けて

 

「誰と間違えてるのか知らないけど、僕がその人じゃないし、全員が君の理想に沿うわけでもないんだよ。」

 

と、言うのでした。

 

その時、男の子がちい先生とカコに男の子が身体測定の話をします。

 

楽しそうに3人で会話をしたあと、カコは

 

「マジメですね。もうやめるのに。」

 

と、挑戦的に言いますが、ちい先生は

 

「今月中までは、まだここの職員なんで、仕事は最後までやりますよ。」

 

カコはちい先生を『普通の人』だと、思えてしまうのでした。

 

その頃、功太は仕事中でした。

 

仮眠をとっていいと言われ、眠ろうとしますが、父親が殺された時の断末魔が頭をよぎります。

 

功太は頭をかかえていると、カコから電話が来ます。

 

今大丈夫かを聞き、カコは

 

「きのう、ごめん。」

 

と言い、混乱していたこと、功太の顔が怖かったことをカコは言いそのあと、

 

「今日ね、やめるって言いにいったの。でも、言えなかった。」

 

「功太くんが傷つくのは嫌だ。それは、ほんとだよ。でも、まだ自分の気持ちを捨て切れない…。」

 

「初めてしたいことができて、初めて行動して…。」

 

「たかが、ボランティアかもしれないけど、理想を夢見てるだけかもしれないけど、わたしにとって大事で…。だから、もう少し…。」

 

と、言うカコの言葉を遮るように、功太は

 

「わかったよ。」

 

と、言い

 

「考えたいんだろ?そうすればいいよ。君の人生なんだから。」

 

と、功太が言うので、カコは戸惑い、

 

「功太くん、今、どんな顔してる…?」

 

と、聞きます。

 

すると、

 

「…別に普通だと思うけど。」

 

と、功太は言います。

 

「功太くん。」

 

と、カコが呼びかけると

 

「ごめん、呼ばれた、行くわ。」

 

と、功太は言い、電話を切ります。

 

仕事が終わって、功太が歩いていると

 

「へいへーい。シケたツラした兄ちゃんよーう。」

 

と、言う声が聞こえたので、声の方を見ると、

 

功太の姉が来ていたのでした。

 

明るく来たことを話す姉がふと功太を見ると、

 

「功太、どうした? なにがあったの?」

 

と、姉が言うと、功太は悲しい顔をし、

 

「…ねーちゃん、眠い…。眠りたい。」

 

というのでした。

 

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PとJK 最新話  第53話の感想と考察

 

カコー‼ 何やらかしてくれた⁉⁉

 

功太の身内でしょ?功太の奥さんでしょ?

 

功太を追い詰めてどうするの?カコは功太を守る側なハズでしょ?

 

なのに…。

 

ゴ━━━━(# ゚Д゚)━━━━ルァ!!

 

怒り心頭やぁぁぁぁぁー‼

 

落ち着けぇ(ノ-_-)ノ ~┻━┻、(深呼吸)、ありがと~~~!

 

あなたの落ち着けぇ(ノ-_-)ノ ~┻━┻で落ち着いたよ!(笑)

 

これから功太の姉ちゃんからも、何かカコに言うだろうな!

 

次回の功太の姉ちゃんに期待!(笑)

 

最後まで読んで頂きまして有難うございました。

 

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