二月の勝者 最新話 第43話のネタバレと感想が気になる?

二月の勝者 最新話 第43話のネタバレと感想を紹介します!2019年3月18日発売分です!

 

二月の勝者 最新話 第43話のネタバレと感想を紹介しますね!

 

2019年3月18日発売分です!

 

あなたの極上のヒマつぶしに役立ててくださいね~!(笑)

 

二月の勝者の記事はこちらです!

 

 

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二月の勝者 最新話 第43話のネタバレは?

 

合宿の詳細に関して他の先生に任せ、黒木先生は部屋を去り、6年の自習室へと向かい様子を見ることにしました。

 

みんな難しい顔で一生懸命勉強しており、その様子を見た黒木先生は何かを企んだようです。

 

わー…悪い顔してる。(笑)

 

「そーいうパターンの数列を根性で解いてるから、いつまでもAクラスなんだよ」

 

難しい問題に頭を悩ませている上杉君のもとに、Ωクラスの島津くんがやってきます。

 

相変わらず感じ悪いけど、以前、家出した時に上杉くんに助けてもらったことがあるので、そこまでつんけんしている訳ではないですね。

 

何でこっちの教室に来たんだという上杉くんに対して、今日はA・Rと同じ教室でやれと黒木先生がΩクラスの生徒に話したようです。

 

「奇数の数だけの数列で、100番めの数字を聞いているわけじゃん?」

 

「だからこれって10×10=100ってとこから100番目は10郡の終わりって訳じゃん?」

 

さも当たり前のように、島津くんは問題の説明をしてはくれるのですが、上杉くんには理解できませんでした。

 

今の説明でわからない?という島津くんでしたが、ごめん私もわからないよ。(笑)

 

人に説明をするのって、実は超難しいんですよね。

 

相手が分かっていないことを前提にしないと通じません。

 

自分本位で説明している島津くんには、どう説明すれば良いのか頭を悩ませます。

 

廊下を歩いていた佐倉先生が、偶然その様子を見て、大丈夫かと心配になってしまいました。

 

実際、佐倉先生は2人がもめていたことを知っていますからね。

 

「あの…ちょっと質問というかご相談が…」

 

様子を見ていた佐倉先生でしたが、三浦くんのお母さんに声をかけられます。

 

先ほどの黒木先生のガイダンスの説明を聞いて、受かる可能性があるか不安になり、先生方に意見を聞きたいということでした。

 

今の私ではアドバイスができないということで、佐倉先生は黒木先生と一緒に三浦くんの両親と話しをすることにします。

 

三浦くんが受験をしようと決めたのが6年からなので、このままで良いのか不安になったと話しています。

 

現在、三浦くんの偏差値でいくと、志望校の合格判定も40%しかありません。

 

黒木先生が言うには今の自習状況から見ても、自主的に取り組んではいるし、このままのペースで行くと伸びる可能性は十分にあると言ってくれます。

 

「では受かる可能性がないわけではないんですね?」

 

黒木先生の言葉にほっとしたお母さんでしたが、ある忠告をします。

 

「そこはやはり12歳の受験。」

 

「今後、偏差値が合格判定80%まで伸びたとしても、残念となる可能性も多分にあるのが12歳という子どもが挑む受験の怖さです」

 

大人はある程度、性格などが出来上がっていますが、子供は成長途中であるため突然何があるのか判断付かない状態になります。

 

そのためコンディションを、ちゃんとしてあげないと難しいですよ。

 

黒木先生は志望校の他の併願校を聞きます。

 

お母さんが言うには、サッカーが盛んな学校数か所に目星をつけていて、4か所あるそうですね。

 

志望校をと併願パターンを考えると、計5回受験受けれるということが判明しました。

 

2月前半は強行軍になりますが、5回受験できます。

 

「5回全部受けたらその分チャンスが更けるということですよね?」

 

「そう言いたいところですが、実は…ただひたすら同じ学校を受け続けることが合格の道ではない」

 

三浦くんのお父さんから、現在合格判定が40%だから、5回受ければ2回くらいの確率があるのでは?と言います。

 

「12歳のこどもがする受験の恐ろしさ…とにかく人生初めての経験、想像以上の極度の緊張」

 

そう、10代後半であればある程度精神が安定してきますが、子供にとって試験は初めてのことで緊張する子供ばかりだと思っておいた方が良いでしょう。

 

大人でも5回試験を受けるということはしんどいのに、慣れていない子供からすれば5日間もコンディションを保つのはほぼ不可能に近いことです。

 

「12歳のもろいメンタルを支える、お守りのような安全校をぜひ探してあげてください」

 

黒木先生への相談が終わり、三浦くんたちの両親は帰り際、家族みんなで頑張ろうと言います。

 

そして翌日、残り6か月の命運をかけたΩ選抜テストが行われました!!

 

いらない本を売ってお小遣いにしませんか?

 

二月の勝者 最新話 第43話の感想と考察

 

全ては、大人と同じように考えてはいけない。

 

子供のメンタルを考えなければ、間違いなく受験は失敗します。

 

黒木先生が5校の受験に関して教えてはくれましたが、さすがに5校は多すぎますよね。

 

期間がある程度、空いているなら良いのですが、なるべく一点集中させてあげる方が良いのです。

 

人間欲を出すとろくでもない目に合うことは事実でしょう?(*´ω`*)

 

三浦くんの家庭も色々ありましたが、一丸となってくれているのでここは上手く行くような気がします。

 

さてΩクラスに入れるのは一体だれなのか…!?

 

最後まで読んで頂きまして有難うございました。

 

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