魔王城でおやすみ  130話 ネタバレと感想です!


 

魔王城でおやすみ 130話のネタバレと感想を紹介します。2018年12月26日発売

 

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魔王城でおやすみ130話のネタバレと感想やその後の考察について紹介します!

 

魔王城でおやすみは週刊少年サンデーで連載中の漫画で「寝る以外、する事ない」(笑)という姫が、安眠できる方法を探すためのドタバタ劇の笑える漫画です。

 

それでは、魔王城でおやすみ130話のネタバレと感想です。あなたの極上の暇つぶしに役立ててくださいね(笑)

 

 

魔王城でおやすみ  130話 ネタバレは?

 

先日先代魔王の隠居生活を見た姫は、その余裕のある生活に憧れを抱き始めていました。

 

「なんだか余裕のある生活だったな、私にも頑張ればまねできそうな感じだけど…」

 

いやいやいや、姫!!

 

あなたは現在魔王城で人質という立場ですよ!?(笑)

 

何を言うてんねん(笑)という感じを残しつつ、姫は今の生活に何かが足りない気がすると考え、ある考えに至ります。

 

魔王に自分専属のお付きを付けてほしいと依頼という暴挙にでました。

 

「姫、自分の立場解ってる?」

 

当然ですが、魔王からは即却下されてしまいます(笑)

 

ごねる姫でしたが諦めきれていません。

 

自分の近くにいる下級のでびあくまを有能に仕立てようとしますが、そもそも人語を話せませんので諦めます。

 

そこで姫は自力でほしい人材はスカウトするに限る!という考えに至るのです。

 

牢屋を抜け出し、スカウトしに行きます。

 

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目を付けたのはハリネズミのモンスターのとげちゃん。

 

彼に自分の名刺を渡します。

 

どうやって作ったんや、その名刺(笑)

 

とげちゃんにお付きになってと言おうと考えるのですが、ストレートに言うとまた断られると思い出し、業務内容だけを伝えます。

 

「君に・・・・・・朝から晩まで傍にいてほしいの・・・・(基本業務)」(笑)

 

大まかに省略しすぎた為、とげちゃんからはプロポーズ!?と思われてしまいその場から逃走されていまいます。

 

姫的には断られなかったため、成功したと思ったようです。

 

平日のみのお付きがほしいため、後4人勧誘する事にしました。

 

「私の生活を・・・!君に四六時中見つめてほしいの!」

 

「君を養っていくから!!!(給料は相談)」(笑)

 

結構色んなモンスターからは求婚だと勘違いされその場で逃亡してしまいます。

 

しかし人選は選んでいるようで、うるさそうなモンスターにはご縁がないと事前にお断りをしていました。

 

これ・・・ぷよぷよのシェゾとやっている事同じですやん!?(笑)

 

言っている事は違えど、「お前が欲しい」って言ってるのと同じですよ。

 

ただ姫には立場があるため、シェゾとは異なりみんな顔を赤面させて逃亡するだけでした。

 

お付きスカウトを完成させた姫は自室に戻り、1人ほくそ笑みます。

 

「みんなの負担軽減を考えた素晴らしい采配だよね!」

 

泥沼を生み過ぎているだけですよ、姫(笑)

 

スカウトされた面々が姫の元にやって来て、さすがにプロポーズはと言いにきます。

 

すでに寝ている姫の隣りには、みんなの顔が書かれたお付き当番表の看板があり、やっと理解します。

 

翌日姫はみんなが来ない事に不思議がるのでした。

 

魔王城でおやすみ 130話の感想と考察

魔王城で段々たくましくなっていく姫、すごくないですか?

 

安眠確保の為に何とかしたい気持ちはわかるのですが、まさか付き人という発想はなかったですね。

 

そこら辺はお姫様という事なのでしょうけど、モンスターの付き人なんていたら面白そうですね!!

 

最後まで読んで頂きまして有難うございました。

 

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