妹りれき 3話のネタバレと感想をあなたに紹介します!


 

2018年12月26日発売  妹りれき 3話のネタバレと感想をあなたに紹介します!

 

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妹りれき 3話のネタバレ

朝のドライヤーが長い事に怒る兄、妹はそんな兄を無視してスマホをいじっていました。

 

実際兄妹であればこういう喧嘩は、頻繁にありそうです。

 

妹がスマホを触っている隙に、兄はスキありと言って妹に触れてしまいます。

 

兄に触れられた瞬間、妹は自己防衛をする形で兄を避けました。

 

避け方が、めっちゃチカン張りですね(笑)

 

めちゃくちゃ避けられてしまった事に悲しむ兄ですが、その様子を見ていた母から一言・・・・・

 

「もう少し仲良くできないのかしらね」

 

妹は何とも言えない感じでした。

 

その夜、家族共有のパソコンの履歴を調べていました。

 

兄はまだ朝のショックが立ち直れていないようです。

 

「兄より自分の髪が大切かよ…」

 

「高校に入ってからってもの…なんで毎朝毎朝・・・・・・」

 

兄よ…、妹に代わりタックルさせてはくれや!(笑)

 

女性にとって髪とは重要なものです!

 

パソコンの履歴を見ていた兄は、妹がギャルについて検索していました。

 

どうやらギャルになりたいようです。

 

更にショックを受ける兄は、もしギャルになってしまった妹について想像します。

 

ギャル=派手+ディスコ+男を妄想する内に、嫌だ!と考える兄。

 

心配する兄は、妹に声をかけようとします。

 

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しかし特に外見上の変化はなかったため、ほっとする兄でしたが、妹の座っている位置が変な事に気づくのです。

 

家にリビングにいるのにソファーに座らず、窓の近くに座っておりずっと腕をさすっています。

 

怪我でもしているのか?と心配しますが、肌を焼いているのでは!?と勘づくのでした。

 

慌ててカーテンを閉める兄でしたが、妹は冷めた目でギャル語を放ち、部屋を出ていきます。

 

「マジテンサゲ、ヤバタニエン」

 

日本語に訳すと、マジテンション下げ、ヤバい(更に上)を意味しています。

 

ギャル語でもありますが、若者向けの言葉ですね。

 

作中兄は意味を理解してはいませんでしたが、何となくギャル語である事は理解したようです。

 

更に妹はギャルっぽく制服のボタンをはずし、スカートを短くしようとします。

 

そんな妹に兄は耐えかね、バカヤロウ!!と叫んでしまいます。

 

びっくりした様子を見せた妹でしたが、スカートを指摘された事により鞄でスカートを隠しながら家を出ていきます。

 

登校時妹に1人の黒ギャルが挨拶に来ます。

 

黒ギャルはギャル語を言い、妹を褒めます。

 

他に挨拶している同級生たちに声をかけていました。

 

その様子を見ていた妹と友達は、ギャルは凄い、あのノリなら誰とでも仲良くできそうだと言っていました。

 

しかし妹は兄と普通に話したいがためにギャルになろうとしていた節があります。

 

その夜、兄の心配をよそに妹はギャル化をやめるのでした。

 

妹りれき 3話の感想と考察

兄が段々ストーカー、父親みたいになってきてますね。

 

コミュニケーションをはかるのは良いのですが、せめて妹ではなく名前で呼んでやりーな!

 

ギャルが悪いとは言わんが、テンションが高すぎて止めとけとしか言えんわ!(笑)

 

最後まで読んで頂きまして有難うございました。

 

 

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