BEASTARS 1話 ネタバレと感想や考察を紹介します!


 

BEASTARS 1話 ネタバレと感想やその後の考察について紹介します!

 

BEASTARSは週刊少年チャンピオンで連載中の漫画で、内容は下ネタありの笑える漫画です。

 

BEASTARS 1話のネタバレと感想です。あなたの極上の暇つぶしに役立ててくださいね(笑)

 

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BEASTARS 1話のネタバレ

第1話は謎から始まります。

 

スアルパカのテオが謎の肉食動物によって追い詰められて「俺たちはしょせん食い物なんだ」と諦めます。

 

しかし、喰われる直前に「そんなわけあるか」と抵抗し

 

「下等なのはそっちだぞ。肉食動物なんてみんな怪物だ」

 

と肉食動物に最後の言葉を残して喰われて殺されます。

 

肉食動物と草食動物が同じ屋根の下で過ごす名前が明かされていないとある学校の演劇部では、草食動物は演劇部の中にいる肉食動物が怪しいと噂をしています。

 

その中でもレゴシという無口で奇妙なオオカミが特に疑われていました。

 

レゴシがエルスというメスアルパカと二人きりになろうとしてエルスは必死になって逃げますが、夜の学校で追い詰められます。

 

襲われるとエルスが観念したその時、レゴシは意外な行動をとります。

 

テオから受け取っていたエルスへのラブレターを渡したのです。

 

想いを寄せていたエルスになかなか手紙を渡せずにいたテオと仲良しだったレゴシの心優しい行動でした。

 

結局、犯人は謎のまま。レゴシの可能性も含めた終わり方で締められます。

 

「17歳 食肉目のイヌ科最大種類ハイイロオオカミ 『レゴシ』 それが彼の名前だ」

 

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BEASTARS 1話の感想

喰われる者と喰う者が混在した学園生活でのBEASTARS第一話。

 

物語の進み方は好みがわかれるかもしれませんが、ありきたりな王道漫画に飽きたという人にはおすすめです。

 

主人公のレゴシの存在が謎めいていて良い味を出していると感じました。

 

最初は殺しの犯人だと思わせて、最後に良い人だとわかる。

 

単純ですが、インパクトがありましたね。

 

主人公が無口でほとんど喋らなく、キャラクター性が薄い反面、世界観そのものができあがっていると思いました。

 

謎に包まれた雰囲気を持ちながらも淡白なタッチの作画で独特の世界観を生んでいるのが良いと感じましたね。

 

BEASTARS 1話の考察

1話は物語の世界観についての説明と主人公の紹介でしたね。

 

特に主人公のレゴシのこれからの展開について想像を膨らませる構成になっています。

 

草食動物と肉食動物が一緒になって暮らす世界での学園ものというありきたりにも見える設定ですが、脇役のキャラが良い味を出しており、世界観も作り上げれています。

 

独自のタッチで独自の世界観の中、成功すれば漫画としての地位を確立できるでしょう。

 

これからの展開は四方八方に進めることができるため、期待値が高いですね。

 

最後まで読んで頂きまして有難うございました。

 

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