お嬢と番犬くん 1話のネタバレをあなたに紹介します!


 

お嬢と番犬くん 1話のネタバレと感想を紹介しますね!2018年12月13日発売分です!

 

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お嬢と番犬くん 1話のネタバレと感想や考察について紹介します!

 

あなたの極上の暇つぶしに役立ててくださいね(笑)

 

 

お嬢と番犬くん 1話 ネタバレとあらすじ

「好きにならないよ、センパイ」や「毎日キスしていいですか?」でおなじみのはつはる先生の新作です。

 

平凡な日常に憧れる主人公一咲は瀬名垣組3代目組長の孫です。

 

両親を早くに亡くした一咲は祖父に引き取られました。

 

一咲の世話をしてくれたのは瀬名垣組の若頭宇籐啓弥でした。

 

一咲は啓弥を慕い、男として惹かれている部分がありました。

 

そんな一咲は高校生になります。

 

幼い頃、やくざの子というレッテルで友達ができませんでした。

 

なので、高校生になったら普通の青春を送り、友達を作って恋もしたいと意気込んでいました。

 

入学式当日、一咲は転びそうになるところを男子が助けてくれました。

 

お礼を言おうと振り向くと、その男子は啓弥だったのです。

 

26歳の啓弥は恋をしたいという一咲を心配し、裏口入学をしたのでした。

 

怒った一咲は啓弥を置いて走りだしてしまいました。

 

いつの間にか知らない場所へ来てしまった一咲。

 

その時、一咲の肩を男の人の手が掴みます。

 

啓弥だと思った一咲が振り返った相手は啓弥ではなく、知らない酒臭い男の人でした。

 

「ヒマなら俺らと遊ぼーよ。」

 

ヤバいことになったと思い、一咲は逃げようとしますが、無理やり路地裏に連れてかれます。

 

怖くなった一咲はつい「けーや」と叫んでしまいます。

 

それを聞いてか知らずか、啓弥は一咲のピンチに駆けつけます。

 

「きったねー手で一咲さんに触ってんじゃねェぞ。」

 

と、怒りで我を忘れた啓弥は男の首を掴みます。

 

すぐさま一咲は啓弥に「やめろ」と怒ります。

 

なぜ怒られているのかわからないという風な素振りを啓弥はみせます。

 

「助けてくれてありがとう。でもやりすぎだ。」

 

と、一咲は啓弥に言います。

 

怖さで震える一咲に啓弥は

 

「俺は一咲さんが一番大事です。」

 

と言います。

 

嬉しいのにこれは「極道の家族愛」と自分の気持ちに蓋をします。

 

「なんでこんなロクでもない男、好きになっちゃったんだろう。」

 

と一咲は思うのでした。

 

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お嬢と番犬 1話の感想と考察

啓弥が駆け付けたあたりから、啓弥の株がグンと上がったね!

 

この一咲の恋は一咲の片想いだと思う?

 

「そうなんじゃない?」

 

と思った人は手をあげてね!(笑)

 

今手をあげた人は読みが甘いね!

 

可能性としては、一咲にぞっこんという線と自覚なしで一咲にぞっこんという線が五分五分だと思うんだよね。

 

一番気になるセリフに「今の俺は身も心も高校生ですよ」という意味ありげなセリフ。

 

このセリフで啓弥は女として一咲を見ているということだと思うだよね。

 

え?なんでかって?

 

お答えしよう!

 

啓弥は自分で男は狼、愛情<性欲と自分で言ってるよね。

 

ここがポイント!テストに出るよ(笑)

 

1話を読む限り、自分をしっかり啓弥は持っている。

 

身も心もということは、俺は男なんだよ!という心の現れだと思うんだよね。

 

だから、啓弥は男として一咲を女とみてる可能性が高くなるわけ!

 

でも、話の展開的に自覚なしの一咲ぞっこんの線の方が面白いと私は思うから、どちらも五分五分かなと思うよ!

 

この先も見逃せないね!

 

最後まで読んで頂きまして有難うございました。

 

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