百姓貴族とは? ネタバレと感想が気になる?

百姓貴族のネタバレと感想を紹介します!

 

百姓貴族のネタバレと感想を紹介しますね!

 

あなたの極上のヒマつぶしに役立ててくださいね~!(笑)

 

 

百姓貴族のネタバレは?

 

今でもファンが多い『鋼の錬金術師』の作者である、荒川弘先生の自伝に近い漫画です。

 

『鋼の錬金術師』の紹介じゃないの?と思った方、甘いですよ(笑)( ・´-・`)

 

荒川先生は漫画家の中で異色の人間であると言っても良い方です。

 

何故なら、ご実家が酪農農家だからです。

 

ハガレンを好きな方はご存知かと思いますが、真理を得ている話だと思いませんか?

 

実は女性の漫画家というのは多くを妄想で書かれている人が多く、最初は良くても後からつまらない話ばかりになります。

 

妄想ばかりになるため実がないんですよ。

 

しかし唯一荒川先生は農家という出自のせいか、全ての真理に特化されていると言っても良いほど面白い作品を描かれています。

 

百姓貴族というのは荒川先生ご自身の事です。

 

北海道の酪農農家の4人目として生まれました。

 

一般人は牛や動物は保護すべきという考えがありますが、子供の頃から農家としての環境で育ってきたため、牛は家畜という頭がしっかりとあります。

 

農家というのはあまりイメージがわかない方も多いようですが、これを読めば一発でご理解が出来ると思いますよ!

 

あなたも、農家ってマジで大変なんだ!という気持ちになるでしょう。

 

正直朝昼晩家畜につきっきりになるそうなので、休む暇すらないそうです。

 

働き者というよりも、普通の人ならキツイと感じるのは当然ですよ。

 

場所が北海道なだけに、食べ物がおいしそうなものも多いので羨ましいとは思いますが、私は絶対に無理ですね!(笑)

 

この百姓貴族を読んでいると、本当に食べ物に感謝しないといけないと思いました。

 

飽食の時代と言われている現代ですが、食べ物を簡単に捨ててしまう方もたくさんいます。

 

食べられないものは捨てて当然と言えば当然かもしれませんが、農家の方が丹精込めて作ったものを捨てるのは申し訳ないという気持ちになるんですよ。

 

当たり前だと思わず感謝の気持ちを忘れないようにしないと、人間ってすぐにダメになりますからね!

 

作中でも書かれていましたが、たまにニュースになっている野菜泥棒は農家にとって絶対に許せない存在との事です。

 

結構出来心で盗んでいく方はいるかもしれませんが、人間だけではなく害獣も注意しなければなりません。

 

まとめ

 

ハガレンで有名になった何かを得る為に何かを失わなければならないという等価交換の法則は、まさに酪農農家のかただからこそ来ている発想だと感じました。

 

普通の家の方では等価交換なんて中々思い浮かびませんからね。

 

面白いのですが、1年に1回発売されるかされないかくらいの頻度と言うのがネックです。

 

もっと出してください~!!!(笑)

 

最後まで読んで頂きまして有難うございました。

 

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