舞妓さんちのまかないさん 最新話 第98話のネタバレと感想が気になる?

舞妓さんちのまかないさん 最新話 第98話のネタバレと感想を紹介します!2019年1月9日発売

 

舞妓さんちのまかないさん 最新話 第98話のネタバレと感想を紹介しますね!

 

2019年1月9日発売分です!

 

あなたの極上のヒマつぶしにお役立てくださいね~!(笑)

 

 

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舞妓さんちのまかないさん 最新話 第98話のネタバレは?

梅雨時期なので雨が降っていました。

 

京都は盆地なので梅雨時期は結構じめじめしております。

 

食器の片づけをしていためがねさん姉さん、すーちゃん。

 

理子ちゃんは嫌だなと嘆いていました。

 

舞妓さんとの場合足元が足袋のみになりますので、体が冷えてしまうのです。

 

足元は女性が冷えやすい部分でも、1番厄介な部分ですからね。

 

理子ちゃんはめがねさん姉さんに、替えの足袋持って行って下さいと叱りつけます。

 

やかましいと逆切れするめがねさん姉さんですが、ここは理子ちゃんのいう事が正しいでしょう。(;´∀`)

 

外を見ていためがねさん姉さんはあれは何だ!?と、突然叫びます。

 

薄ら笑っているてるてる坊主がぶら下がっていました。

 

全員ドン引きしましたが、すーちゃんはキヨちゃんが作ったものだと勘づきました。

 

幼なじみだけあってこういう工作が下手な事には気が付いていたのです。

 

すーちゃんは呪いのてるてる坊主(笑)を見て、子供の頃の記憶を思い出しました。

 

雨の日、てるてる坊主を作っていたキヨちゃんの家に、すーちゃんと幼なじみの健太くんがやってきます。

 

2人を出迎えるキヨちゃんの手に違和感を感じたすーちゃんはどうしたの?と質問をしました。

 

てるてる坊主を作っていた事を話、更に油性マジックでかいてしまったため手が汚れてしまったようです。

 

明日は特に何もない日なのですーちゃんも健太くんも不思議そうにしていました。

 

しかし、2人のおけいこ事のために晴れてほしいと思ったキヨちゃんは不器用ながらにてるてる坊主を作ってくれていました。

 

そのことにうれしく思う2人、キヨちゃんは昔から良い子やったんですねぇ。(´ω`*)

 

油性ペンで汚れてしまったキヨちゃんのために、すーちゃんと健太くんたちが協力して石鹸で洗い流しますが、油性ペンなので中々落ちません。

 

それどころか全員の手が冷たくなってしまったので、みんなでおこたに入り手を温めました。

 

今現在、おこたのない家庭も多いのでご存知ないかもしれませんが、子供のころはこうやって温めたものです。(‘Д’)

 

健太くんが東京の方って6月おこた出ていないと言っていましたが、関西もないですよ~。

 

地方ギャップですね(笑)

 

そして現在、すーちゃんがお座敷に行く前に、キヨちゃんがほかほかの甘酒を用意してくれました。

 

甘酒を受け取った際、キヨちゃんの手は子供の頃と同じように手が汚れていました。

 

キヨちゃんの手はいつも誰かの為に温めてくれるのが良いですね。

 

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舞妓さんちのまかないさん 最新話 第98話の感想と考察

冬になって、一度入ると出れないのが、おこたですわ!!!

 

あなたも、おこたに一度入ると出れないでしょ?(笑)

 

おこたは、もう実家にはないですが、やっぱりおこたがあるのは良いですね。

 

こういうのって、すごくほのぼのしていていいな~という気持ちしかありません。

 

幼なじみに憧れる方も多そうですね。

 

ちなみに京都の雨季は結構寒いので、来られる際はご注意くださいませ~!

 

最後まで読んで頂きまして有難うございました。

 

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