賭博堕天録カイジ24億円脱出編  303話 ネタバレと感想


賭博堕天録カイジ24億円脱出編 303話のネタバレと感想です!

 

カイジは宿敵帝愛の会長の息子である和也に勝利し、24憶円の大金を手に入れましたが、現金を始末する為実家に帰り身分証明書を入手しようとしていました。

 

母親に自分の現在状況を説明するカイジですが…。

 

命を懸けた恐ろしいギャンブル三昧である事はさすがにストレートに言う事が出来ないため、カイジは働いている会社の上司が機械である事を告げ、線路を通す事業をしているという説明をします。

 

機械が上司である事に難色を示した母親でしたが、懐が広いらしくどんどん線路を広げなさいと応援するのです!

 

ですが話の流れは変わり、身の危険を感じてその会社を辞めてしまったと告げました。

 

敵の和也の事を線路を通す事業で負けた御曹司として話しており、自分が勝利してしまった事によって、和也の父親を激怒させてしまい追われる事になったと話します。

 

追われる理由として、和也がカイジに負けた事によって半狂乱なり、身投げをしてしました。

 

幸い大事には至りませんでしたが、和也が投資していしまった損金もありそのせいだと言います。

 

しかし、母親は会社のプレゼンなんだから仕方のない事では?と言いますが、カイジはそれを突っぱねます。

 

自分を捕まえたらどうなるのか、稼いだお金を没収した挙句、誘拐するはずだと言いますが、母親は誘拐してどうするの?と質問するのです。

 

カイジの予想としては、あの地下王国ではないか?と考えます。

 

母親に地下王国の事は話せませんので、地下王国の事を元の就職先であるというしかありませんで、地下王国とは賭博破壊録で登場した場所ですね。

 

お金持ちのみが非常時でも良い生活を送れるようにと考案された地下シェルターの事です。

 

カイジはその地下王国で、凄惨な強制労働を強いられた事があります。

 

就職先なら現在無職だから良いのでは?と母親は言いますが、カイジはブラック企業だからありえないと拒否します。

 

それを聞いて母親もカイジを付け狙ったり、実家の電話に盗聴器を仕掛けてくるなどの異常行動をしている会社を怪しむのです。

 

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そんな時1本の電話が入ります。

 

カイジは母親に電話に出るように要求しますが、その電話は何と帝愛の罠で、カイジを装ったオレオレ詐欺を仕掛けてきたのです!

 

カイジは何故帝愛がオレオレ詐欺などを仕掛けて来たのかを考えていると、TVを付けっぱなしにしていたのが原因でした。

 

カイジと母親は風呂場で会話をしていたのですが、帝愛の傍受班はそれを不審に思い、オレオレ詐欺を行いました。

 

普通お風呂に入る時はテレビを消しますよね?

 

お風呂には人の気配がするのに、テレビをつけっぱなしにしているというのが変だと思われたのではとカイジは考えたのですが、その読みはまさに的中しました。

 

帝愛傍受班は実家を訪れるなら実家に電話をかけるであろうと考えたためでもあり、またカイジが実家に帰ってきているという事はばれてもいなかったのです。

 

ただ残念な事に母親は何を思ったのか、オレオレ詐欺の電話でカイジは家にいるというのを言ってしまいます。

 

説明したよね?と言うカイジに、母親は自分の大事なカイジの名前を騙って悪事を働こうとしたのが許せないと感情的に怒ってしまいました。

 

「おふくろバカなんじゃないの?」(笑)

 

ただ呆れるしかないカイジでした。

 

賭博堕天録カイジ24億円脱出編 303話の感想と考察

 

カイジの母親の取った行動は思ってたまともでは?何せ現実味のなさすぎるので信じろという方が無理です。

 

息子のカイジとは反対に、母親は案外平和的な人物で安心しましたけど、ある意味危険人物ですね。

 

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