寄宿学校のジュリエット 最新話 第88話のネタバレと感想が気になる?

寄宿学校のジュリエット 最新話 第88話のネタバレと感想を紹介します!2019年1月16日発売

 

寄宿学校のジュリエット 最新話 第88話のネタバレと感想を紹介しますね!

 

2019年1月16日発売分です!

 

あなたの極上のヒマつぶしに役立ててくださいね~!(笑)

 

 

「週刊少年マガジン」の記事一覧はこちらですよ~!

 

寄宿学校のジュリエット 最新話 第88話のネタバレは?

不良の丸流が犬塚、ペルシャ側に付いた事によって、全校生徒は動揺を隠せず糾弾しました。

 

犬塚、ペルシャの2人は丸流に感謝します。

 

ただ丸流的には男装のペルシャを友達だと思っているため、元々のペルシャ本人の姿で言われるとあまり嬉しくはないようでした。

 

怜音は丸流に対して白猫寮の人間たちを嫌っていたはず、くら替えなんて残念だと言います。

 

丸流は今も白猫は嫌いだが、それ以上に友達であるペルシャの方が大切だと言い切りました。

 

「だからオレはオレの気持ちに素直に従う」

 

本当に良いやつやな、丸流よ!!(´;ω;`)ウゥゥ

 

こういう人間は信頼できます。

 

丸流はペルシャを追放させたくないために、犬塚に投票してくれました。

 

しかし丸流1人では投票しても意味がありません。

 

それは丸流自身も理解はしているようです。

 

そこでペルシャが男装した際に友達になった黒犬寮のメンバー達に叫びます。

 

「このまま追放させていいのか!?」

 

それともペルシャは友達ではないのか?と言いますが、全員何とも言えない顔をしています。

 

そんな空気の中、丸流を慕う子羊と土佐が犬塚に投票してくれました!

 

犬塚は全校生徒が敵に回ると言いますが、2人は友達いないし犬塚とはソウルメイトだと言います。

 

2人に続き今度は犬塚、ペルシャの親友であるシャルと蓮季が投票してくれるのです。

 

怜音は蓮季とシャルの両名も最初から知っていた事を知り、裏切り者だ!とののしります。

 

蓮季とシャルの2人は最初は他の生徒たち同様に、交際について大反対をしていました。

 

しかしみんなが仲良く共存できる世界にしたいという夢物語に対して、いつの間にか手助けをしたいと思ったようですね。

 

蓮季とシャルの言葉に次第と考えが変わっていくものが増えました。

 

怜音はそれでも反対を続けますが、白猫のソマリ、黒猫の手李亞姉妹たちが犬塚たちを助けてくれます。

 

形勢逆転してしまった状態であり、孤立無援状態であった犬塚とペルシャ達でしたが、助けてくれる友達や仲間たちのお陰でかわりつつあります。

 

思わぬ事態に悔しがる怜音。

 

投票は無効だという人間もいますが、まだそうなるか分かりません。

 

果たしてここからジャイアントキリングになるのでしょうか!?

 

「週刊少年マガジン」の記事一覧はこちらですよ~!

 

寄宿学校のジュリエット 最新話 第88話の感想と考察

 

何と言っても丸流、マジで良い奴だな~!

 

彼のお陰で行動出来た友達はたくさんいました。

 

丸流がいなかったら、2人はとっくに追放されていたでしょう。

 

怜音のみ未だに必死になって、白猫と黒犬は分かり合えないと叫んでいる姿に、実に哀れな人間であるとしか言えませんね。(-。-)y-゜゜゜

 

世の中には、ありえないなんてことはありえないのですよ。

 

2人が追放だけではなく、関係性が良くなったら本当に良い事でしょうね!

 

最後まで読んで頂きまして有難うございました。

 

見放題作品が31日間、無料で読めます!