彼岸島48日後…  185話  ネタバレと感想


彼岸島48日後… 185話のネタバレと感想  2018年12月10日発売

 

 

明は蜘蛛の足の生えた巨大なネッシーのような邪鬼と戦いますが、その最中に明の武器である右腕の義手を落としてしまいます。

 

文字通り丸腰の状態である明に代わり、仲間である鮫島が義手を探しに行く所からスタートします。

 

鮫島が別行動を取っている間、明や他の仲間たちと共に崩壊した建物の中に隠れるのですが…。

 

ネッシーの邪鬼は、隠れている明達に気が付いてしまいました。

 

「ハシューハシュー」

 

気持ちの悪い呼吸音とねっとりした表情を浮かべ、ネッシーの邪鬼は蜘蛛の足で、明達のいる建物を攻撃してきます。

 

事前に明が危険に察知しており、しゃがんでいたお陰で大事には至りませんでしたが、部屋の中は崩壊状態になってしまいました。

 

「一、二の三で奥に逃げるぞ!」

 

明の掛け声と共に、仲間達は一斉にドアに向かって走ります。

 

しかしネッシーの化け物は攻撃方法を変え、顎に伸びている玉袋のような物で建物ごと攻撃を仕掛けて来たのです!

 

幸い明達は無事でしたが、部屋から出ただけなのでピンチには変わりありません。

 

その頃明の右腕を探しに行った鮫島は、右腕を落とした寺までたどり付きました。

 

辺り一面は浸水状態の為、潜水して寺の内部に侵入していきます。

 

「待ってろ明すぐに持っていくからな!」

 

場面は明へと戻ります。

 

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仲間であるゆかぽんが全裸状態の明の為に、Tシャツとスエットを見つけてくれました。

 

着替えた直後、またネッシーの邪気が顎の玉袋で建物の破壊を始めて窓から隣の建物にこっそり移る事にします。

 

一方無事に寺に潜入出来た鮫島でしたが、明の義手と服は見つける事が出来ました。

 

ですが肝心の義手の刃の部分が見当たらず、難航状態に陥ってしまっていたのです。

 

どうしたものかと悩んでいると、水の奥底に何か光るものを見つけました。

 

再び明へと戻り、仲間達は上手く隣の建物へ脱出出来ましたが、義手のない明は隣の建物に移れずにいました。

 

仲間のゆかぽん達の協力によって、無事に脱出する事が出来ましたが、明は何とも言えない気持ちになってしまうのです。

 

義手さえあれば楽に脱出出来たはずなのに、ハンディキャップを背負ってしまったせいで不安になってしまっていました。

 

一緒に脱出したもう1人の仲間が、窓の外にある屋上を見てくれと言い明を呼びます。

 

窓の外にいたのは何と義手を探しに行ってくれた鮫島が義手を持って帰っていたのです!

 

明や仲間達は喜びますが、鮫島の現在位置はネッシーの邪鬼を挟んだ建物の屋上にいる為、とても渡せる状態ではありません。

 

そこで鮫島はロープを括り付けた石を明に投げつけます。

 

ロープを伝って義手を送り届ける方法を取る事にしたようです。

 

速度は遅いですが、確実に届く方法ですね。

 

しかしネッシーの邪鬼はすぐそこまで迫ってきています。

 

「来い!!あと少し!!」

 

必死に祈る明の気持ちは届くのでしょうか…?

 

彼岸島48日後… 185話の感想と考察

彼岸島は、いつ見てもハラハラが止まりません。

 

ネッシーのような化け物の顔は爺のような顔をしているので、本当に気持ちが悪いです。

 

巨大邪鬼は過去にもいましたが、どんどん醜悪ですね。

 

最後まで読んで頂きまして有難うございました。

 

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